勝俣州和 今でも胸に刻む鶴瓶からの「言葉」を明かすも、本人は覚えておらず

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タレントの勝俣州和が3月20日のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、今でも胸に刻んで活動をしているという鶴瓶からの「言葉」を明かした。

勝俣州和 今でも胸に刻む鶴瓶からの「言葉」を明かすも、本人は覚えておらず

笑福亭鶴瓶、勝俣州和

勝俣といえば、“短パン”や“大きな声”そして、“ロケ番組担当”のイメージが強いが、今でもこの“ロケ番組”の第一線で活躍できているのには鶴瓶のとある一言がきっかけだったという。

ある日ふとすれ違ったという勝俣と鶴瓶。その時に「勝俣、ロケやってる?」と何気なく鶴瓶に聞かれたそうだ。その頃の勝俣は芸歴も長くなり、ロケに赴くよりもロケに行った映像をスタジオで見ることがちょうど増えていた頃であり「最近減ってきたんですよね」と言うと鶴瓶は「ロケは絶対やれ」とズバリ。「ロケをやらないとネタが溜まらない。スタジオには面白い事が転がってない。ロケはちゃんとやれ」という言葉をもらったという。

それを聞いてから、ちょうどオファーのあった『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ/テレビ朝日系)を引き受け、ロケに参加するようになると今ではロケの仕事が8割になっているとか。今でも、この鶴瓶の言葉を胸にロケ仕事に励んでいるという。

鶴瓶は、その言葉をかけた時のことは「覚えていない」としつつも、これほどまでにロケをしっかりこなせるのは、勝俣が和田アキ子や萩本欽一を通して学んだ経験が生かされていると評価した。

勝俣州和 今でも胸に刻む鶴瓶からの「言葉」を明かすも、本人は覚えておらず

笑福亭鶴瓶、勝俣州和、上柳昌彦

勝俣は、このような自身の芸能生活から得た人生訓を綴った一冊『全力疾走するバカになれ~明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉~』を去年2021年11月に出版しているが、今回の放送では、著書に書かれているもの以外に、和田アキ子、萩本欽一らとの交流から得た人生の教訓や、勝俣だからこそ言える、そうした面々の“取扱説明書”のような話題も飛び出した。

番組情報

笑福亭鶴瓶日曜日のそれ

毎週日曜 16:00 - 17:30

番組HP

鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。

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