岡田直也、大学から射撃を始めたきっかけは「珍しさと……」
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4月2日(日)、スポーツライター金子達仁がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「The Deep」(ニッポン放送・毎週日曜20時~20時20分)が放送。ライフル射撃・東京オリンピック日本代表で、先日、射撃W杯で初優勝した岡田直也選手が出演。ライフル射撃をはじめたきっかけを語った。
一流アスリートたちをゲストに迎え、スポーツの面白さや、アスリートの心の奥底にある想いを届けていく番組、「The Deep」。岡田は、ライフル射撃でリオデジャネイロ、東京オリンピックに2大会連続日本代表として出場。2023年1月に行われたライフル射撃W杯では初優勝を果たした。今回番組では、ライフル射撃を大学からはじめたのは、巡り合わせだったと語った。
金子:生まれて初めてライフル射撃の選手にお話を伺うということで。全くもって私、手探りでございます。大学入学後にライフルを始められた。おかしい! 普通ない!
岡田:そう思います(笑)。珍しさと、入った大学に射撃部があったという。ラッキーですね。
金子:射撃部?
岡田:はい。部活がないと、始めていないと思います。
金子:高校までどんなスポーツをされていたんですか?
岡田:2歳半から、高校3年生まで水泳をやっていました。
金子:ほう。なぜ辞めた?
岡田:大学に水泳部があれば、そのままの流れで水泳部に入っていたと思います。
金子:ちょっと待ってください! 射撃部があるのに、水泳部がない?
岡田:なかったです、はい。
金子:でも、何か運動部に入ろうと?
岡田:そうですね。ずっとスポーツをやっていたので、スポーツを辞めるっていう考えはなく……。
金子:もとい、射撃って、スポーツだったんですね……?
岡田:そうですね。体育会に所属していたので、スポーツだと考えて始めました。
金子:他に選択肢はなかった?
岡田:いや、ありました。大学から始めやすそうな標的競技で、アーチェリーや弓道も候補に入っていたんですけど。その中でも初めて見た、珍しい射撃を選んでみました。
ライフル射撃を始める前に受ける、銃刀法に関するペーパーテストで、岡田は3、4回落ちたというエピソードを明かす場面も。対談を終えた金子は、「まずは、自分の子供を体験会に連れて行ってみようかなと思った。」と言い、ライフル射撃に興味を抱いた様子だった。
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番組情報
スポーツライターとして幅広く活躍する金子達仁が一流アスリートたちをゲストに迎え、“心の奥底にある想い”を聴くラジオ番組です。アスリートたちの対談を通し、ここでしか聴く事のできない“Deep”な想いと知られざるエピソードに迫っていきます。
また、オンエアでは聴く事ができなかった部分をディレクターズカット版としてPodcastコンテンツとして配信していきます。