未来をつくるスタートアップ企業にフォーカスし、パーソナリティの宇垣美里がスタートアップ企業の挑戦や革新的なアイデアに迫り、それぞれの「夢」を深堀りしていくポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポンpowered by オールナイトニッポン』の特別版が1月16日(金)に配信された。

いつもはスタジオからお届けしている『宇垣美里のスタートアップニッポン』。今回は特別編として、大阪の「マイドームおおさか」で開催された「Startup JAPAN 2025 in 大阪」 から公開収録の模様をお届けした。
今回のゲストは、株式会社おてつたび代表取締役CEO・永岡里菜。「お手伝い」と「旅」を掛け合わせた造語「おてつたび」 を生み出した起業家だ。
同社は人手不足に悩む地域の事業者と、働きながら旅を楽しみたい人をマッチングする人材プラットフォーム「おてつたび」を運営しており、永岡は「参加者は短期アルバイトという形で訪問し、その土地の暮らしや文化を体感できる」と説明した。「おてつたび」という言葉は、2025年の「新語・流行語大賞ノミネート30語」に選出されており、会社設立から約7年、サービス名そのものが世の中に浸透した象徴的な出来事となったという。
「創業当初は『こんなサービス誰が使うんだ』という声も多かった。それでも、自分が欲しいと思うサービスを信じ続けた結果が今につながっている」と振り返った永岡。今では大学生や早期退職をされた方、子育てが終わった女性など、幅広い世代の方に利用されているとのことで、宇垣は「幅広い世代の方と触れ合えることで、価値観が変わる経験にもなりそうですね」とコメントした。
起業のきっかけを尋ねられた永岡は「もともとは教師を志していたが、社会人経験を経て“地域と人の可能性”に強く惹かれて決意した。何も決めていないまま、就職していた会社を辞めた」と大胆な一面を披露すると、宇垣は「行動力と勇気がすごいですね」と驚いた様子だった。
最後に宇垣が「生活を送ったり、仕事をするうえで大切にしていることはありますか」と質問すると、永岡は「『経験は誰にも盗まれない』。自分の足で稼いだ経験は何にも代えがたいものである」と熱い想いを明かした。
『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は毎週火曜午前6時頃、ニッポン放送PODCAST STATIONほか各ポッドキャストアプリで配信中。

【番組概要】
番組名:『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』
パーソナリティ:宇垣美里
配信日時:毎週火曜日 6時頃
配信先:ニッポン放送PODCAST STATION (https://podcast.1242.com/)、Apple、Spotify、AmazonMusic等各種Podastアプリ
番組メールアドレス:sun@1242.com
番組ハッシュタグ:#スタートアップニッポン





