
中日・サノー(C)産経新聞社
4日に放送された『ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース』に巨人OBの高橋尚成氏が出演し、中日・サノーについて言及した。
高橋氏は「サノーが入って破壊力が上がったのかもしれないですけど、サノーのメジャーの成績を見ると、率が低いんですよね。日本のピッチャーは低めの変化球がすごく良いので、くるくる回ってしまうような要素の一つになってしまうんじゃないかなと思います。ホームランがあるので、怖さはあるんですけど」との見解を述べた。
サノーはメジャー通算164本塁打を放ち、19年と21年にはシーズン30本塁打以上放った長距離砲だが、メジャー通算の打率は.233。今季から中日でプレーし、ここまで2本の本塁打を放っているが、打率は.107だ。





