
8回、二塁を狙うもタッチアウトとなった巨人・キャベッジ(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、巨人・キャベッジの8回の走塁ミスについて言及した。
キャベッジは2-5の8回先頭で迎えた第4打席、広島・森浦大輔が2ボール2ストライクから投じた7球目のストレートをレフト線に弾き返すと、二塁を狙うも二塁ベース上でタッチアウト。巨人ベンチはリクエストを要求するも、判定は覆らず。
天谷氏は「アグレッシブさはすごく大事なんですけど、もったいないなというのが強いですね。もちろんファビアン選手のビッグプレーというのはあるんですが、セカンドに行くのであれば、120%のシチュエーションだったのかなと思ってしまいますよね」と話していた。





