
中日・井上一樹監督C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-広島で解説を務めた中田翔氏が、中日・齋藤綱記が広島・モンテロに浴びた一発について言及した。
2-3の8回に登板した齋藤は、一死一塁からモンテロに1ボールから投じた2球目の137キロ外角のシュートをライトホームランウイングに飛び込む一発を食らった。
中田氏は「ホームランウイングは中日打線にとってもプラスですけど、ああいうのがありますよね。良いところに投げ切っていても、パワーがある打者だったら逆方向だったら入っちゃうよとなってきますよね。メリットもあれば、デメリットもありますよね。投げているコースは決して悪いコースじゃないんですけどね」と振り返った。





