
巨人・西舘勇陽(C)産経新聞社
15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた山本昌氏は、巨人・西舘勇陽について言及した。
西舘は同日のヤクルト戦に先発し、3回にサンタナに先制の一発を浴びたが、4回以降は打線の援護に恵まれ、スコアボードに0を並べ、7回1失点で2勝目を手にした。
山本氏は西舘のこの日の投球について「ボールは速かったけど、あんまり調子が良さそうには見えなかったんですよ。修正していきながら、よく投げましたよね。7回まで投げさせてもらうと、ピッチャーは満足感があるんですよ。6回と7回は違うので、1つ勝ちがついて、7回投げ切れたのは嬉しいんじゃないですかね」と振り返った。
また山本氏は「去年に比べればだいぶ良くなった」と評価し、「試合を作る能力だったり、ボールの走り、去年より良いと思っています」と続けた。
「えいや、えいやで投げるんではなくて、しっかり色々考えて長い回を投げられる能力は必要なのでね、そう言うところはついてきたなと思いますね」と分析した。





