
巨人・リチャード(C)産経新聞社
15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた山本昌氏は、巨人・リチャードについて言及した。
同日のヤクルト戦に守備から途中出場したリチャードは、8-1の9回無死走者なしの第1打席、阪口皓亮が2ボール2ストライクから投じた5球目のストレートに見逃し三振。
山本氏は「待ち球、絞り球、自分の考えと来るボールが合っていないといけないですし、勉強なんですけど、もう若手という歳でもないですからね」と話した。
また、山本氏はリチャードについて「当たれば飛ぶんですけど、もう少し確率が上がって欲しい。そこに尽きるんじゃないですか。たとえばこの選手が2割5、6分打ったら、1シーズンにホームラン30本近く打つんじゃないかという感じがしますのでね、まだ確実性を持っていない」と自身の見解を述べた。





