
日本ハム・レイエス(C)産経新聞社
29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた真中満氏が、全パ・レイエス(日本ハム)について言及した。
レイエスは6-6の5回一死走者なしの場面に代打で登場すると、全セ・清水昇(ヤクルト)が2ボール2ストライクから投じた6球目のカーブを打った瞬間にそれと分かる、レフト場外へ一発。真中氏は「完璧ですよね。緩いカーブなんですけど、完璧に打ちましたね」と驚いた。
今季のレイエスは本塁打、打点だけでなく、確実性も高く、打率はリーグトップの.328をマーク。得点圏打率も.310と勝負強さを見せる。真中氏は「ホームランももちろんあるんですけど、得点圏でもしっかりランナーを返すバッティングをしますよね。柔軟で状況に応じたバッティングができるパワーヒッターというイメージですね。(走者が)得点圏にいるときは、右の方にうまく打ったりしますのでね」と評価した。





