
3回途中で降板したDeNA・藤浪晋太郎(C)産経新聞社
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた谷繁元信氏が、DeNA・藤浪晋太郎について言及した。
先発した藤浪は初回、重盗と大城卓三に適時二塁打を打たれ2点を失う。2回は安打と四球で得点圏に走者を進めてしまったが無失点で切り抜ける。1-2の3回先頭の泉口友汰、続くダルベックに連続四球を与え、大城に適時打を許す。中山礼都を空振り三振に仕留めたところで、降板となった。この日の藤浪は、2回1/3・63球を投げ、4被安打、3奪三振、4与四球、3失点だった。
谷繁氏は「もうちょっと我慢するのかなと思ったんですけど、良くなる定義が他のピッチャーと違うので、難しいですよね」と自身の見解を述べた。谷繁氏は現役時代に捕手として、さまざまな投手の球を受けてきたが、「(藤浪の場合は)ど真ん中に構えて、ストライクが入るボールを選んで投げさすしかないんですよ」と話していた。





