
DeNA・古市尊(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』でスペシャルゲスト解説を務めた清原和博氏が、DeNA・古市尊について言及した。
8月15日のヤクルト戦以来のスタメン出場となった古市は、1-0の2回一死走者なしの第1打席、巨人先発・井上温大が1ボール2ストライクから投じた5球目の151キロインコース高めのストレートをセンター前に詰まりながら落とす。
清原氏は「ああいうヒットは嬉しいのでね。チャンスをもらえたところで、まず1本出てホッとしているんじゃないですかね」と振り返った。
古市は1-0の7回二死走者なしの第3打席、井上が2ボール1ストライクから投じた4球目のストレートをレフト線に二塁打。清原氏は「速い球をよく打ち返しましたね」と評価すれば、同じく解説を務めた野村弘樹氏は「今日2本目ですからね、アピールできましたよね」と力を込めた。
古市は守っても先発・東克樹、浜地真澄、レイノルズの3投手で完封勝利に導いた。





