
巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』で解説を務めた谷繁元信氏が、阪神との首位攻防3連戦で3連敗を喫した巨人について言及した。
2連敗で3連敗を避けたい巨人だったが、3回に先発・小笠原慎之介が3点を失うと、打線も阪神先発・才木浩人、7回・及川雅貴、8回・岩崎優に対し0に抑え込まれる。0-3の9回に工藤泰成から浦田俊輔の適時打で1点を返すのが精一杯だった。
谷繁氏は「先制できない。3戦とも先制されて先発ピッチャーが先に降りなきゃいけない状況になった。対策というか、阪神の方が上手だったなというところですね」と振り返った。





