ラグビーボールはなぜ楕円形なのか

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ラグビーには『15人制』、『13人制』、『7人制』などがあり、世界各地でプレーされていて、各大会も開催されています。9月20日から日本で開催されているのは、『男子15人制のW杯』です。

『女子15人制のW杯』もありまして、1991年の第1回大会以来、前回(2017年)までに8回行われています。第8回大会は12ヵ国が参加して行われ、日本は11位でした。次回は2021年、ニュージーランドで開催予定です。

オリンピックでは『男子の15人制』が、1900年・パリ大会、1908年・ロンドン大会、1920年・アントワープ(ベルギー)大会、1924年・パリ大会の4回、行われています。

その後、2016年のブラジル・リオデジャネイロ大会から『男子7人制』と『女子7人制』が正式競技になって、2020年の東京オリンピックでも行われます。『7人制ラグビー』のことは『セブンズ(Sevens)』とも言います。

『7人制ラグビー』のW杯もあります。その名も『ラグビーW杯セブンズ』です。2018年に行われた大会では、男子が24ヵ国、女子が16ヵ国参加して行われ、日本は男子が15位、女子が10位という結果でした。

ラグビーボールの形は『まん丸』ではなくて、『楕円形』をしています。その理由ですが、豚の膀胱を膨らませて、そこに皮を張り付けて使っていたから、という説が有力です。豚の膀胱は適度に弾力があり、軽くて走りやすかったため、ボールとして使用するには最適だったそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい(9月19日放送分より)

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