『こども六法』著者・山崎聡一郎~劇団四季の舞台にも立つ理由とは?

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ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(1月5日放送)に、30万部を突破した話題の本、子供向けの法律書『こども六法』の著者・山崎聡一郎が出演。ミュージカル俳優としての仕事について語った。

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」

淵澤由樹(アシスタント):山崎さんのプロフィールを拝見しますと、「いじめの研究をしながら舞台に立つ自由人」と書かれていますね。

山崎:そうなのです。

淵澤:何と、劇団四季「ノートルダムの鐘」に出演されるなど、ミュージカル俳優としても活躍されています。

山崎:自分の場合は団員ではなく、「ノートルダムの鐘」の演目に出演する契約になっています。

淵澤:ミュージカル俳優になられたきっかけは?

山崎:高校時代から合唱をやっていまして、大学を卒業するタイミングで劇団四季のオーディションを受けました。大学のときにミュージカルのサークルに入っていて、「ノートルダムの鐘」をやりたかったのですが、結局できませんでした。「やり残したこと」があると思って、オーディションを受けました。

淵澤:実際に、劇団四季の舞台はいかがでしたか?

山崎:周りの人は、舞台に命をかけて生きて来た方々です。そういう方々に、決して見劣りをしない俳優として、きちんと物語を伝えないといけません。プロに追いつくため、そして自分もプロとして舞台に立つために、声楽のレッスンにもより一層通いました。たいへん充実した経験でした。

すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 6:04-6:13

番組情報

すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト

毎週日曜 6:04-6:13

番組HP

この番組は、子育てで日々奮闘しているママやパパ、そしておじいちゃん、おばあちゃん、ご近所さんなど、子育てに関わる皆様に、役立つ情報を提供してゆく子育て応援プログラムです。
コメンテーター:自見はなこ 進行役:淵澤由樹(フリーアナウンサー)

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