水溜りボンド・カンタ、学生時代の思い出に赤面「全部イタかった……」

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4月30日(木)深夜、YouTuber・水溜りボンドのトミーと、カンタがパーソナリティを務める、ラジオ番組「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週木曜27時~28時30分)が放送。コンビ結成秘話や大学生活の思い出を振り返った。

2人は大学のお笑いサークルで出会ってコンビを結成し、2015年からYouTubeを始め、それから毎日欠かさず投稿。チャンネル登録者数430万人を超えるトップYouTuberで、オールナイトニッポンでYouTuberがレギュラーパーソナリティを担当するのは、54年の歴史で初めてのこと。

この日は2人の学生時代を振り返り、お笑いが好きで、特にダウンタウンに夢中だったことや、コンビ名の由来、結成秘話を語った。

トミー:最初僕らが大学のときに入っていたお笑いサークルでは、僕らはコンビを組んでいなかったですよね。

カンタ:そうなんですよね。学部も違ったし、コンビを組む感じもなかったよね。

トミー:お笑いサークルには僕らの学年は2組(4人)しかいなかったんだけど、ダウンタウンさんに憧れていたから『コンビで仲良くするのは違う』って考えがあって。

カンタ:ダセー!(笑)

トミー:だから必然的に、もう一つのコンビの人と仲良くするっていうパターンしか残っていなかったんですよね。だからシンプルに、カンタとはサークルの友達で。

カンタ:山に行ったりしましたね。

トミー:DVDとか映画の話をしたり、本の貸し借りとか。

カンタ:僕はサークルでネタを書いていて。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)が好きだったからコントをやりたかったのよ。

トミー:僕のバイト先の先輩がバンドをやっていたんだけど、ある日『MCがほしいから、トミー来てよ』って言われて。でもその時、僕の相方が帰省をしていて行けなかったからカンタを誘って。そこで初めてコンビ名を決めた。

カンタ:『ひと単語ずつ出そうぜ』って言って。

トミー:そのせいで今、コンビ名の由来を聞かれてもエピソードが1つもない。

カンタ:トミーが『水溜り』で、僕が『ボンド』を担当したけど、『水溜り』に意図はあるんですか? センスがある感じを狙ったとか。

トミー:意図はそんなに無いですよ。色が浮かぶようにはしたかな。僕は『何で“ボンド”なのかな?』ってずっと引っかかっていたのよ。そうしたらある時、カンタが『おい、トミー。ここに座れ』と。『何でしょうか?』って。

カンタ:それ、俺?(笑)

トミー:『世界で一番面白い文字って知ってる?』、『いや、ちょっと分からないです』って言ったら、『濁音と、“ん”だよ』って。

カンタ:あはははは(笑)

トミー:『ボンドって言ってみ?』、『ボンド……3打数3安打ですね!!』って。

カンタ:やめてくれ!(笑)

トミー:カンタが『水溜りボンドは、世界一おもしろい文字で構成されている』って言ってね。

カンタ:いや、違うんですよ。僕、そのときは全部イタかったんですよ。

トミー:大トガり時期ですよね。そのバンドのライブですけど、めちゃめちゃMCがウケたんですよ。

カンタ:学生のMCっていうのを加味した状態でね。

トミー:死ぬほどウケて……。

カンタ:やめて!(笑)

トミー:声が大きかったらウケるっていう状況で。でもめちゃくちゃウケたから、『水溜りボンド、今後もやっていこうか』っていう話をしていたら、カンタが『いま、道の真ん中歩けるわ』って(笑)

カンタ:恥ずかしいからやめて!(笑)

学生時代の尖り発言を次々と暴露され、「恥ずかしい!」と嘆いたカンタ。初MCの帰り道にカンタが言った「いま、道の真ん中歩けるわ」について、「人前でネタをするのが夢だったんですよ。人を笑わせるってことができて楽しくなっちゃって」と、感激のあまり気が大きくなっていたと回想。

その頃から2人で話す時間がとにかく楽しかったそうで、トミーは『カンタと喋るのは一生続けられそうだな』と思うほどだったと明かした。

番組情報

水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週木曜 深夜 3:00 - 4:30

番組HP

人気動画クリエイターの水溜りボンドが、木曜日のオールナイトニッポン0を担当。 水溜りボンドの頭脳担当トミーと、かわいい担当カンタによるANN初のYouTuberラジオ。 多くのバズリ動画を配信してきた2人が、バズるラジオを目指します!

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