卓球Tリーグの男子 琉球アスティーダが悲願の初優勝

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卓球Tリーグの男子年間王者を決めるプレーオフファイナルで、シーズン2位の琉球アスティーダが、2連覇中だった同1位の木下マイスター東京を破り、悲願の初優勝を果たした。

琉球アスティーダ(初)

◆優勝チーム:琉球アスティーダ(初)

2月26日(金)に行われたノジマTリーグ 2020-2021シーズン プレーオフ ファイナルの結果により、男子「優勝チーム」「シーズンMVP」「ベストペア」が決定した。

琉球アスティーダ #1 吉村 真晴 (初)

◆シーズンMVP:琉球アスティーダ #1 吉村 真晴 (初)

<選考理由>
レギュラーシーズンではチーム最多となるシングルス14勝を挙げ、 ファイナル進出を果たしたチームをキャプテンとしてけん引した。 ファイナルにおいても、 2-0で迎えた第3マッチで、 チームの優勝を決める勝利を収めて勝負強さを発揮。 シーズンを通した活躍は、 今季旋風を起こした琉球アスティーダの象徴と呼ぶにふさわしく、 MVP選出となった。

ベストペア

◆ベストペア:T.T彩たま #77 曽根 翔/#99 篠塚 大登 ペア

<選考理由>
リーグ最多の13試合でペアを組み、 リーグトップとなる10勝の活躍を見せた。 2月9日の勝利で連敗ストップに貢献すると、 2月はそのまま負けなしの6連勝。 快進撃でシーズンを終えた。


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