「今までのベスト16と全然違う」W杯日本代表の今後に金子達仁が期待

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スポーツライターの金子達仁が12月6日(火)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。FIFAワールドカップカタール大会でベスト16に終わった日本代表について「今までのベスト16と全然違う」とコメントした。

【サッカーカタールW杯2022 日本代表対クロアチア代表】試合に敗れ、スタンドにあいさつする日本イレブン=2022年12月5日、アルジャヌーブ競技場

『垣花正 あなたとハッピー!』月曜日~木曜日 8時~11時30分 生放送

FIFAランキング24位の日本は、史上初の8強を懸け、決勝トーナメント1回戦で同12位のクロアチアと対戦。1-1で今大会初の延長戦の末、PK戦に突入し、1-3で敗退した。

金子は「前半の戦い方は過去3試合でダントツで良かった」と、前半43分にFW前田大然のゴールで先制した日本の戦いぶりを絶賛。その理由について「自分たちで点を取りに行って点を取った。それも、これまで課題だと言われ続けてきたセットプレーから点を取った。ものすごく理想的な前半だった」と回顧した。

続けて、後半10分にFWイヴァン・ペリシッチの一撃で同点に追いつかれたシーンについては「これは結果論なんですけど」と前置きしたうえで「板倉選手の出場停止が響いた」と、累積警告で欠場となったDF板倉滉選手の存在が大きかったと語った。金子は「板倉選手が欠場なので、冨安選手が中に入っていた。同点ゴールは、日本の左サイドからセンタリングが入った。そこでカバーするのが高さのない伊東選手だった。あそこに冨安選手が入っていたらクリアできたんじゃないか」と分析した。

番組パーソナリティの垣花正が「今回もベスト8の壁は突破できなかったが、これまでと全然違う気がする」と感想を述べると、金子は「僕も全然違うと思う」と賛同。「2002年日韓大会で負けたときに、トルシエ監督が『もっと海外でプレーしなきゃダメだ』って言ったんですよ。それはクリアしている」と、ベスト16だった2002年日韓大会と比べてレベルは上がっているとコメント。

続けて「次は“海外のスター”を目指してほしい。今、海外でプレーしている日本人選手の多くは海外でプレーすることを目標にプレーしている人が多いと思う」と推察したうえで「これからは、プレミアリーグやブンデスリーガで得点王やMVPを目指してほしい」と日本代表にエールを送り、4年後のワールドカップに期待を寄せた。

■番組タイトル:ニッポン放送 『垣花正 あなたとハッピー!』
~3月28日から番組リニューアル。月~水曜日は森永卓郎が週に3曜日生出演。『森卓3DAYS』として、家庭の経済がプラスになるような話題や日々の性格に役立つ情報をたっぷり紹介、経済アナリストの森永の視点で解説していく。
■放送日:毎週月曜~木曜 午前8時~11時30分 生放送
■出演者:
<パーソナリティ>垣花正
<コメンテーター>森永卓郎 (月~水)、中瀬ゆかり(木)
<アシスタント>那須恵理子(月・水)、熊谷実帆(火・木)
■番組メールアドレス:happy@1242.com
■番組ハッシュタグ:#垣花正ハッピー

◆radikoタイムフリーリンク
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20221206080000

番組情報

垣花正あなたとハッピー!

FM93/AM1242ニッポン放送 月~木 8:00~11:30

番組HP

ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!

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