巨人・田中将大、7回1失点と役割果たす 安仁屋氏「最高の内容」
公開: 更新:

巨人・田中将大(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた安仁屋宗八さんが、先発した巨人・田中将大について言及した。
田中は初回13球、三者凡退に抑えると、続く2回は先頭の佐々木泰を初球のカーブで遊ゴロ、ファビアンをストレートで見逃し三振、菊池涼介をカットボールで二ゴロに仕留めた。
安仁屋氏は「(ファビアンが)全くタイミングが合っていないですよね。読みが全く外れたんですよね。初球、緩いカーブでカウントを取って、次ストレート、また変化球くるんじゃないかなというところでズバッとど真ん中にストレートですよ。さすが、ピッチングがうまいですよね。佐々木に対しても初球、インサイドの緩いカーブから入ったんですよね」と評価。
田中は広島打線を4回一死までパーフェクト投球、6回までわずか2安打無失点。7回にサード・ダルベックのエラーで失点したが、7回・79球を投げ、3被安打、5奪三振、1与四球、1失点、自責点は0だった。
安仁屋氏は田中の投球に「最高の内容じゃないですか」と振り返った。





