
巨人・阿部慎之助監督(C)産経新聞社
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた宮本和知氏が、広島に敗れた巨人について言及した。
巨人は投手陣が精彩を欠いた。先発・則本昂大が5回6失点、6回から登板した赤星優志がイニング跨ぎとなった2イニング目に失点、3番手・田和廉が1回を無失点に抑えたが、9回に登板した北浦竜次が佐々木泰、矢野雅哉に一発を浴び4失点。投手陣は18被安打11失点と広島打線に打ち込まれた。
打線は広島先発・床田寛樹の前に6回二死までノーヒットに抑え込まれるなど、広島投手陣の前に僅か3安打1得点に抑え込まれた。
巨人は1-11で敗れ、9連戦の初戦を落とした。宮本氏は「完敗でしょう。しかし、後に引きずらない負けなのかもしれないですね」と振り返った。





