体操・田中理恵が現役時代を語る 「全日本の時はゾーンに入っていた」

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「高嶋ひでたけと煙山光紀 サタデーバッテリートーク」(1月12日放送)では、元体操選手の田中理恵が出演し、現役時代のエピソードを語った。


2012年日本選手権で初優勝し、同年のNHK杯でも優勝しロンドンオリンピック出場の切符を手に入れた。当時はどんな心境だったのだろうか。

「あの時は、“ゾーン”ってあるんだなってその時実感しました。失敗する気がしない。絶対優勝できるってすごく自信がありました。離れる技をする時も、(鉄棒を)握る時にスローに見えるんです。」

しかし、そのゾーンに入った状態は、「全日本選手権とNHKがピークだった」と明かし、その後迎えたロンドンオリンピックでは、団体で2大会連続決勝進出の8位入賞、個人総合では16位に終わった。

「2012年のロンドンオリンピックの時は優勝して、キャプテンとしてチームを引っ張っていくと思っていました。ただ緊張に負けてしまってミスが出たり、思うような演技ができなくて。やり直したいぐらいですね。」

と、当時の演技を悔やしそうに語った。

 

高嶋ひでたけと煙山光紀 サタデーバッテリートーク
FM93AM1242ニッポン放送 土曜18:00-20:30

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