クリック&タップで見つけよう! 自分にピッタリの旅!

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上柳アナウンサーと「テンツキ旅行」岡村さん

最終回~「テンツキ旅行」プロデューサー・岡村真也さんに訊く
「テンツキツアー」の魅力!

「テンツキ旅行presents よろずお任せテンツキツアー!」では、半年間にわたってまるまるお任せの添乗員付きツアー、いわゆる“テンツキ”の魅力的なツアーをご紹介して、アナタにもたっぷり体感していただいて来ましたが、ひとまず今回がラストとなりました。

最終回は、「テンツキ旅行」プロデューサー・岡村真也(おかむら・しんや)さんとご紹介したツアーを振り返りながら、添乗員さん付きツアーの魅力について伺って行きます。

 

●じつは国家資格の「添乗員」!

―私自身「テンツキツアー」を体験して、「効率のいい行程」、「安心して楽しめる食事」、「ストレスのない入場」など、いくつも魅力があったんですが、なかでも番組ツアーで、道路事情によって当初の船(水上バス)の便に遅れそうになったときに、添乗員さんが交渉して、後の便へずらしていたのが印象的でした。

添乗員さんのいちばん大きな仕事は、ツアーに参加されたみなさんを、いかに滞りなく、目的地へ送り届けることができるかというところです。本来は、旅の裏方の作業がメインなんです。

ですから、混雑した施設などでお客様が迷ってしまわれて、バスにお見えにならなかったら、館内放送を入れて無事を確認したり、遅れそうなら次の訪問先と調整を行っているんです。

番組ツアーでお世話になった阪急交通社・塚越さん

―番組ツアーでご一緒した阪急交通社の添乗員・塚越ルナさんも、「笑顔」なんですけれど、必死の形相で、いろいろなところを走り回っていらっしゃいましたね?

じつは「添乗員」というのは、国家資格なんです。正式には「旅程管理者主任者」という資格を持った方が、添乗員をされています。ツアーの途中で起こりうることを前もって想定しながら、常に先を読んで作業をします。

確かに、添乗員の「表」の部分は、お客様を楽しませたり、旅を演出することが大事ですが、「裏」の部分では、かなり細かい作業が要求されています。

 

●自分にピッタリの旅行を見つけられるのが、「テンツキ旅行」サイトの魅力!

―海外のツアーでは、さらに「添乗員」さんの役割は高まりますよね?

海外ですと、移動、ホテル、食事、観光の際に、「言葉の問題」があります。その上で、予定変更が強いられる状況への対応が求められます。

日本国内なら、ある程度の土地勘があるお客様も多いですが、海外では、それぞれの国や地を周遊する際の「先導役」としての役割が大きくなります。さらにフリータイムのあるツアーでは、時間の過ごし方の『相談役』も大事な役割です。

テンツキ旅行プロデューサー・岡村さん

―改めて「テンツキ旅行」のサイトを見てみますと、各社さんのいろいろなツアーを見比べているだけでも、本当に楽しいですね?

各旅行会社さんから届くパンフレットを見たり、旅行雑誌をめくるのも1つの楽しみですが、ウェブサイトであれば、1つの画面で同時に見比べることができます。

また、価格の安い順に並べ替えてみたり、より自分に合った条件を入力しても、表示されるツアーは変わって来ます。まさに、自分にピッタリの旅行を見つけられるのが、「テンツキ旅行」のウェブサイトの魅力だと思います。

(「テンツキ旅行」プロデューサー・岡村真也さんインタビュー、おわり)

 

「テンツキ旅行」のホームページは、あさぼらけの番組ホームページにあるバナーをクリック、もしくはカタカナで「テンツキ」の「テンツキ旅行」で検索すると、たどり着くことができます。ぜひ1度、お試しください。

上柳アナとテンツキ旅行・岡村さん

「旅に出たい!」という気持ちはあっても、たいていは漠然としているもの。

「どこへ行きたいのか?」「いくらぐらいまでならお金を出せるのか?」…その漠然とした「旅に出たい気持ち」を、インターネットで、1つのカタチにしてくれるのが、「テンツキ旅行」のウェブサイトです。

さあ、アナタもパソコンでクリック、スマホでタップするところから、旅を始めてみませんか?

(文・望月崇史)

「テンツキ旅行特設ホームページ」
https://tentsuki.jp/asaborake/

上柳昌彦 あさぼらけ
FM93AM1242ニッポン放送 月曜 5:00-6:00 火-金 4:30-6:00

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