上柳アナ、「あさぼらけ」リスナーと東京の絶景を満喫!

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第21回~株式会社阪急交通社・塚越ルナさんと行く
上柳昌彦が添乗員を目指す!? ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』番組タイアップテンツキツアー 東京新旧2つのタワー巡り 日帰り!

ツアー参加者の皆さん

「上柳昌彦あさぼらけ」のなかで、毎週木曜日・午前5時20分ごろから放送している「テンツキ旅行presents よろずお任せテンツキツアー!」。

今回は、「上柳昌彦が添乗員を目指す!? ニッポン放送『上柳昌彦あさぼらけ』番組タイアップテンツキツアー 東京新旧2つのタワー巡り 日帰り!」と銘打って、番組初の“テンツキツアー”を開催!

11月30日(土)、抽選で選ばれた41名の皆さんと、晴天の下、東京都内を巡りました。

阪急交通社・塚越さんと上柳アナ

参加者の皆さんは、朝9時にニッポン放送のイマジンスタジオに集合。番組ツアーに1日添乗して下さったのは、株式会社阪急交通社の塚越ルナさんです。

上柳アナウンサーのトークでおもてなしの後、1日の行程とツアーの注意事項を、塚越さんからカンタンにご案内。最初は、A班・B班の2グループに分かれて、ニッポン放送の社内見学からです。

上柳アナウンサーと参加者の皆さん

●実際のスタジオで、ラジオパーソナリティ&ディレクター気分を満喫!

スタジオ見学の班は、番組表などでおなじみのマイクの前に座り、ご夫妻やご姉妹といったグループごとに上柳アナウンサーと記念撮影を行って、プチ・パーソナリティ気分!

「これが“カフ(マイクのオン・オフを操作する装置)”って、いうんですか?」と質問が出たり、生放送を行うスタジオに設置されている地震発生時の原稿に目をやったり、日常生活ではまず目にすることのないスタジオの風景に皆さんも興味津々です。

番組スタッフと参加者の皆さん

後半は、もう1班と入れ替わって、イマジンスタジオの副調整室(サブ)の見学。「あさぼらけ」の日高チーフディレクターが、音量を調整するミキサーや番組ジングルなどを放送する装置について解説していきます。

実際の「Cueシート(進行表)」を使いながら、「あさぼらけ」制作のウラ話なども披露。こちらもミキサーを前に記念撮影を体験して、プチ・ディレクター気分を味わいます。

ニッポン放送前から阪急交通社トラピックスカラーのバスに乗車

●日本晴れの東京スカイツリー! 富士山も見えた!!

約1時間のニッポン放送社内見学で盛り上がったところで、いよいよ本番のバスツアー! じつは首都圏に3台しかないという阪急交通社オリジナルのラッピングバスに、参加者の皆さんが乗り込んでいきます。

今回は東京スカイツリーと東京タワーを1日で巡り、お台場まで行く、盛りだくさんの行程。まずは、有楽町から銀座、日本橋と経由して、押上の「東京スカイツリー」を目指します。

東京スカイツリー付近のバス車窓

隅田川を渡って、いよいよ「東京スカイツリー」が、間近に迫ってきました。高さ634mの電波塔が、青空に突き抜けるように建っている様子は圧巻!

この上部から、4周年を迎えるニッポン放送・FM93.0の電波は発信されています。ここまで晴れたスカイツリー、じつは上柳アナウンサーも初めてだそう。雲ひとつない“日本晴れ”の下、展望フロアからの眺望に期待が高まります。

東京スカイツリーからの眺望

上柳アナウンサーも大興奮!

見えました! 富士山!!

1分間に600m昇ることができる高速のエレベーター「天望シャトル」で50秒、一気に高さ350mの天望デッキに足を踏み入れると、眼下には墨田川、その周りには東京のまちがジオラマのように広がり、その向こうには白い雪を頂いた富士山を望むことができました。

“テンツキ”ツアーなので、ここまで“待ち時間ゼロ”なのも気分がいいものです。

 

●浅草で老舗の天ぷらを味わって、東京タワーへ!

スカイツリーの絶景を楽しんだ後は、約20分のプチ浅草散策。混雑のなか、浅草寺本堂までたどり着けた方もいらっしゃったようです。

お昼は雷門横、江戸時代創業、浅草うまいもの会加盟の天ぷら屋さん「三定」へ。ごま油で香ばしく揚げられた老舗の味に、箸がどんどん進みます。参加者の皆さん同士、旅の話題、ラジオの話題などなど…自然と話も弾みました。

東京タワー付近の車窓

浅草からは、再び東京都心を抜けて「東京タワー」へ。東京都心もようやく紅葉の見ごろを迎えて、人出もやや多め。

色づいたいちょう並木が続く皇居のお堀端をバスが進んでいけば、やがてその車窓からは、昭和33(1958)年完成、高さ333mの東京タワーが見えてきました。青空にスッと伸びた、赤と白の電波塔もまた美しいものです。

参加者の皆さんと談笑しながらの上柳アナウンサー

東京タワーからの富士山

「東京のまちがリアルに見える!」そんな声も伝わってくる、東京タワー・メインデッキからの眺め。

午前中、東京スカイツリーからは、まるでジオラマ模型のような風景が見えたのに対して、東京タワーからは、1つ1つの建物がちゃんと「本物」と実感できる景色が楽しめます。この日は、午後に入っても、しっかり富士山の姿を眺めることができました。

 

●東京湾の夕焼けに感動! 絶景・水上バスの旅!!

東京タワーからは、チョットだけバスに乗って日の出桟橋へ。ここからお台場海浜公園までは、20分あまりの船の旅を楽しみます。

当初は午後3時45分の便を予定していましたが、この日は都心の交通渋滞があったため、午後4時30分の便となりました。日の入り時刻は午後4時28分、一体どんな景色が楽しめるのでしょうか?

日の出桟橋に入ってきた水上バス「海舟」号

午後4時半前、上柳アナウンサーと参加者の皆さんが待つ日の出桟橋へ、黄色い船体が目を引く水上バス、「海舟」号が入港してきました。もちろん、江戸無血開城に導いた幕臣・勝海舟にちなんだネーミングですね。

有楽町を出発してスカイツリー、浅草うまいもの会の老舗、東京タワーとニッポン放送ゆかりのスポットを巡って、最後は、ニッポン放送が平成9(1997)年から平成16(2004)年までの7年間を過ごしたお台場というわけです。

夕焼け空に浮かび上がるレインボーブリッジ

レインボーブリッジが、赤く染まる夕焼け空にシルエットで浮かび上がりました。ここまでキレイな夕焼けが、東京で見られる日は決して多くありません。しかも、後続の便になったことで、より幻想的な夕焼けを楽しむことができました。

上柳アナは雨男だと云いますので、きっと、参加された皆さんのなかにツキを持っている方がいらっしゃったのかもしれませんね。

お台場海浜公園にて参加者の皆さん

夕方5時前、お台場海浜公園の桟橋に到着。先ほどまではシルエットだったレインボーブリッジにもライトアップの灯がともり、海浜公園の沖には屋形船が繰り出してきました。

阪急交通社・添乗員の塚越さんが、1人1人点呼を取って無事と安全を確認していきます。さあ、あとは有楽町のニッポン放送に戻るだけです。

上柳アナウンサーと参加者の皆さん

夕方5時半過ぎ、阪急交通社・オリジナルのラッピングバスは、無事ニッポン放送に到着。上柳アナから朝、ニッポン放送で撮った集合写真のサプライズプレゼント&聴取者の方からお送りいただいた“どんぐり細工”を手に、皆さんが帰路につきます。

雨が多かったこの秋、いちばんと言ってもいいくらいの晴天の下、東京スカイツリー、東京タワー、そして東京湾の絶景を、参加者の皆さんと一緒に満喫することができました。

このスムーズな旅を楽しめたのは、もちろん添乗員の方がいらっしゃったからこそ! 旅のプロ・添乗員付きの“テンツキツアー”、やっぱり楽しい!!

(文・写真、望月崇史)

「テンツキ旅行特設ホームページ」
https://tentsuki.jp/asaborake/

阪急交通社
「上柳昌彦が添乗員を目指す!? ニッポン放送『上柳昌彦あさぼらけ』番組タイアップテンツキツアー 東京新旧2つのタワー巡り 日帰り!」
(11月30日催行)

<行程>
東京・有楽町「ニッポン放送」(9:00集合)・・・「ニッポン放送社内見学」・・・ニッポン放送―バスー「東京スカイツリー」-バスー浅草(自由散策/昼食)-バスー「東京タワー」―バスー日の出桟橋~「水上バス」~お台場海浜公園―バスーニッポン放送(17:30着)

上柳昌彦 あさぼらけ
FM93AM1242ニッポン放送 月曜 5:00-6:00 火-金 4:30-6:00

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