室内で運動不足対策! 腰痛の予防に「もも裏ストレッチ」

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4月1日のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」では、大日本プロレス所属でパーソナルジムトレーナーの吉野達彦氏が、腰痛予防の“もも裏”のストレッチを紹介した。

同番組では、“外出自粛”の中での運動不足対策として、ラジオの前で椅子に座ったままできる簡単なストレッチを紹介する企画「#ラジオでジム」を実施しているが、この日は“もも裏”のストレッチ”を紹介した。

吉野氏によれば、椅子に座ってばかりいると骨盤周りが固まって腰痛の原因になるとのことで、そんな腰痛予防にも「もも裏のストレッチ」はとても効果的。

【もも裏ストレッチ】

①椅子に座った状態で、足を肩幅の2倍くらいに広げる。

②膝は伸ばしきる手前くらいまで伸ばす。

③つま先を自分の方に向けたら、背筋をまっすぐにして骨盤を立てる。

④この状態で身体を前に倒していく。

⑤お尻が浮かないように、へそから前に倒して行けるとこまで行ったら首を丸めて下を向く。呼吸を止めずに20秒行う。

ポイントは、鼻から吸って口から吐くようにして呼吸をすること。呼吸が止まるともも裏の筋肉が固まってしまうので自然の呼吸が大切。

椅子に座ってできるので、デスクワークの合間などにもすぐできる。番組パーソナリティの草野満代も「これは続けられそう」とコメントした。

最後に、吉野氏から、今日の格言。

「体を動かす。運動するのは面倒かもしれません。ですが、痛みなくして美しいボディなし」

なお番組では、ジムトレーナーやヨガインストラクターから、自宅で簡単にできるストレッチ法を募集している。

番組情報

草野満代 夕暮れWONDER4

毎週月曜〜木曜 16:00 - 18:00

番組HP

素敵な音楽&豊かな暮らしを、あなたに!「草野満代 夕暮れWONDER4」

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