サンド富澤にも心配された過去を持つお笑いコンビ・ロケット団の三浦 『人見知り』をごまかす3つの方法を提唱

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2月9日(水)、お笑いコンビ・ロケット団の三浦昌朗(みうらまさあき)と倉本剛(くらもとごう)がパーソナリティを務めるラジオ番組「ロケット団の定例ラジオ」(ニッポン放送・毎週水曜20時30分~)が放送。三浦が、自身が苦手としている『飲み会』という場での過ごし方について語った。

ロケット団

人見知りであるため、公演後の打ち上げや芸人同士の飲み会などが苦手だと語った三浦。以前2人が参加した飲み会の場では、サンドウィッチマン・富澤たけしが心配して三浦に声を掛けてきたこともあったという。

だが三浦は、人見知りに見せないための3つの方法を駆使して、そういった場を乗り切っていることを明かした。

三浦:芸人で(飲み会に)行くと、もう居場所がなさすぎて。富澤さんが気づいて、「こっち来なよ」って言ってくれたりするわけよ(笑)

倉本:あれは、事務所の忘年会だっけ?あのときも、ずっと富澤さんの横くっついてたもんね。

三浦:あのときは(今の事務所に)入ったばっかりで知り合いもいないし……。それで、1人で何となく愛想笑いしながら。俺はもう、愛想笑いが染み付いちゃってるから。

倉本:それはあんまり自慢じゃないけど……。

三浦:俺は、人見知りに見せない術を持ってるからね? 相手に人見知りだと見せない。「僕、人見知りなんです」って言うと「え、そうなんですか?」って言われるわけよ。

倉本:それは、どういう風に見せるの?

三浦:例えば『愛想笑い』。これは必須ね。あとは、『相手の会話を繰り返して言う』。で、『半歩だけ踏み込む』。これ大事。

倉本:半歩だけ踏み込む?

三浦:1歩全部、ガッて踏み込んじゃうと、「お前いいな」って言ってイジってきたりするわけじゃん。

倉本:あ、そのパスはいらないと。

三浦:そう、でも半歩だけ踏み込むと、「あいつ喋んないな」でもなく「あいつ(グイグイと)来るなぁ」でもなく。何となく空気のように、「居るは居るけど……」っていう感じにできるわけ。その技術は、天下一品だから。

倉本:いや、誰と比べてなのか分かんないけど(笑)

参加する飲み会によっては苦手なタイプの人もいる中、自らの経験から編み出した方法で、ちょうどいいポジションをキープしているという三浦。また、一方の倉本は『ツッコミ』という立ち位置の関係もあって、相手のボケにツッコミを入れることで何となく場が盛り上がることが多いと話していた。

番組情報

ロケット団の定例ラジオ

毎週土曜日 15:30〜15:50

番組HP

三浦昌朗、倉本剛からなるお笑いコンビ・ロケット団。
漫才協会、落語協会に所属し、寄席などの舞台を中心に活動している彼らが、コンビでは初となる冠レギュラーラジオ番組をスタートします!

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