新浜レオン、成田山参道「なごみの米屋総本店」で1日店長に

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8月21日、歌手の新浜レオンが成田山新勝寺の参道にある「なごみの米屋」総本店で1日店長を務め、開店前から大勢のファンが詰めかけた。新浜が同店を運営する米屋(よねや)の宣伝部長に6月に就任したことから、そのイベントのひとつとして企画された。

新浜レオン

新浜レオン

新浜は白井市出身で、昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場。2019年にデビューイベントを成田山新勝寺の総門前で実施し、そこが新浜レオンのスタートとなった。毎年初詣は家族で成田山新勝寺に行くのが決まりだったことや、節分会に計6回参加するなど成田市とは縁が深い。また、彼が幼少期から米屋の菓子を食べて育ったことから宣伝部長就任が実現した。

宣伝部長の額を持つ新浜レオン

宣伝部長の額を持つ新浜レオン

集まったファンを前に「千葉の魅力を伝えていきたい」と意気込んだ新浜。今回、バター入りの生地に千葉県産牛乳を使ったミルク餡を包んで焼き上げた看板商品「なごみるく」の特別ギフトを購入した140人に対し、「宣伝部長」名刺と商品を1人ずつ手渡しで声を掛けたり、握手やハイタッチに応じるなど交流を広げていた。

店内では「なごみとレオン キーホルダー」ガチャも

店内では「なごみとレオン キーホルダー」ガチャも

成田市内に住む小学1年生の男の子は「(実際に会えて)素敵だった」と喜び、その父親は「2年くらい前からファンだった。紅白にも出てすごい」と述べた。

これからの活動について「地元千葉県から全国へ、全世界へというテーマでやっているという新浜。出発・原点を大切に、千葉県の皆さんに育ててもらったので、次は僕が恩返しをする番だと思って、感謝の気持ちを込めて取り組んでいきたい」と力を込めて語った。

「なごみるく」特別ギフトを購入客に渡す様子

「なごみるく」特別ギフトを購入客に渡す様子

8月31日には俳優・横浜流星が主人公・蔦屋重三郎を演じるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で江戸浄瑠璃の流派のひとつ、富本節の全盛期を支えた富本斎宮太夫役として大河ドラマに初出演も果たした。

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