
小田原の繁華街に建設される「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」の模型
小田原エリア最大級・最高階層※となる地上19階・全286戸のマンション
神奈川県の南西部に位置する小田原市。西湘地域の中心的な都市で、古くから交通の要所・東海道の宿場町として栄えてきました。魚影豊富な相模湾、多くの温泉を有する箱根の玄関口として、日本人をはじめ、海外からも多くの観光客が訪れます。
そんな小田原の繁華街に、MIRARTHホールディングス株式会社と東京建物株式会社が共同開発する分譲マンション「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」。
先日、そのモデルルームが報道陣に公開されました。
レーベン小田原 SKYS THE TOWER https://www.leben-style.jp/search/lbn-odawara2/
・物件名:レーベン小田原 SKYS THE TOWER
・所在地:神奈川県小田原市栄町2丁目59番1、81番3他(地番)

低層階には、地域住民も利用ができる商業施設が入る
「小田原市栄二丁目中央地区優良建築物等整備事業」として開発されているこの「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」。
小田原エリア最大級・最高階層※(小田原城と同じ高さ)の地上19階建て、地下1階建ての住商一体となった複合マンションで、上層階の眺望からは、雄大な相模湾のオーシャンビューや、歴史を感じる小田原城郭、四季折々の表情を見せる箱根連山を一望することができます。
小田原駅近くの中心市街地という立地で、ダイヤ街商店会、錦通り商店街協同組合という二つの商店街に隣接、さらに低階層部には、建物内を東西に貫く貫通通路を作り、「仲見世通り商店街」の再現を採り入れ、地域住民も使用できる商業施設にする事で、中心市街地の活性化や、商店会のにぎわい再生などの地域共創の取り組みも行われます。
1期1次90戸は、全戸契約済みで、まもなく1期2次の受付が始まります。
・敷地面積 5,618.75平方メートル
・建物は、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造・地上19階、地下1階建て。
・総戸数286戸 住戸は3階〜19階で、18階・19階はプレミアム仕様。
・共用施設として、ゲストルーム、スカイズラウンジ、フィットネススタジオ、ユーティリティスタジオ、カラオケルームなどを設置。
・駐車場195台/バイク置き場40台/駐輪場286台
・建物竣工年月:2028年2月下旬(予定)/引渡可能年月:2028年3月下旬(予定)
取材会で、タカラレーベン代表取締役の秋澤昭一氏は、
『我々は、地域の方々と共創しながら、未来の街づくりを進めていけるような、そんな存在に成長していきたい。と日々取り組んでいます。地域には、色々な課題が出てきています。建物の老朽化、地域の小売業の衰退、中心市街地の空洞化、このような各地域が抱える問題に対して、お役に立てないのか、そこに力点を置いています。
小田原エリアでは、2024年、駅西口ロータリー近くに第1号として「レーベン小田原 THE TOWER」を竣工させました。建物の老朽化、小売業の衰退などを意識した結果、低層階の所に、医療施設、商業施設を備えた住居と商業を備えた物になりました。おそらく、定住人口の一定の増加、まちなか居住の一翼を担うことが出来たのではないかと思っています。
そして東口での「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」の建設。低層部分に商業施設を設ける事で、周辺の商店街と連続性が持てるような空間を作りたい。そして、このエリアに住む人、訪れる人が集うことができて、交われるそんな拠点を、提供していきたいなと思っています。
今後「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」が、小田原の新たなシンボルとなれるように事業を進めていきたいと思います。』と話しました。

「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」に隣接する商店街の一つ・錦通り商店街
小田原市と小田原市栄町の歴史
建設場所は、小田原駅から徒歩5分、多くの小売店が立ち並ぶ小田原市栄町。
小田原市栄町は、戦国時代から続く城下町・宿場町「小田原」の核となるエリアで、明治期の町名改編で誕生しました。かつての小田原宿の中心で、小田原駅東口の交通・商業の中心地。歴史的遺産と現代の利便性が融合した町です。
「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」の建設が予定される前、ここには商業ビル「小田原EPO」がありました。小田原駅から徒歩5分程、ダイヤ街商店街と銀座通り商店街に面した好立地な場所という事で、小田原を代表する大型ショッピングビルとして人気の場所でした。
しかし、2023年に「小田原EPO」が建物の老朽化を理由に閉店。
小田原市では、中心市街地の課題として、「小売業の衰退」「建物の老朽化」などがあげられており、多くの市民が、この「小田原市栄二丁目中央地区優良建築物等整備事業」の行方を注視していました。
今回、MIRARTHホールディングスグループでは、この課題を解決並びに、持続可能な「まちなか居住」の促進を実現すべく、自然や歴史を活かした魅力あるまちづくりを行い、「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」が、小田原のランドマークとなる施設になるようにつくりあげると話しています。

様々な災害を想定した「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」
想定される災害対策も
小田原市も、地震や津波の災害予測がされています。「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」では災害などに対して、様々な対策がとられています。
総本数129本の杭を、地中深くの強固な層まで打ち込み、建物の重量を安定して支える杭基礎工法。
玄関ドアには、枠が変形しても、ドア本体への変形を防ぎ、地震時でもドアを開閉できるように配慮している「耐震ドア」を使用。
エレベーターは、地震時に起こる初期微動を素早く感知し、大きな揺れが来る前に最寄り階に着床、扉が開き外に出られるシステムになっています。
災害などにより停電が起きた際の避難も想定されており、1,000人以上が居住する建物で、仮に全員が建物外に避難すると、周辺にも大きな迷惑になりかねないという事で、非常用の発電設備を設置。最低限の発電となるものの約3日間程度、在宅避難ができるようになっています。
レーベン小田原 SKYS THE TOWER https://www.leben-style.jp/search/lbn-odawara2/
※1995年以降に「小田原」駅を最寄り駅とする分譲マンションとして、19階建は最高階層、総戸数286戸は最大規模となります。出典:MRCデータによる(1995年1月~2025年2月までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータの範囲内、データ資料:MRC・2025年2月号)
