
広島・ハーン(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた安仁屋宗八さんが、広島・ハーンについて言及した。
ハーンは1-0の8回に登板すると、先頭の若林楽人を152キロのストレートで左飛、続く坂本勇人を155キロのストレートで空振り三振、最後は平山功太を151キロのストレートで二飛。危なげなく、1イニングを投げ終えた。
安仁屋氏は「去年は150あるかないかくらいしかストレートが出なかったんですけど、今年は155でますからね。素晴らしい球ですよね。ストレートが戻ったですよね。去年はそこまで全くなかったですから」と分析した。
ハーンは昨季55試合に登板して防御率3.35だったが、今季はここまで6試合に登板して、防御率0.00と抜群の安定感を誇る。





