10月2日(金)、千葉県千葉市にある屋内型仕事体験テーマパーク『カンドゥー幕張』にて、同日オープンした新アクティビティの初お披露目となる『アパホテル〈カンドゥー幕張〉オープニングイベント』が開催。アパグループ社長兼CEOの元谷一志氏が登壇し、今の心境や今後の展望などについて熱く語った。

カンドゥー幕張にオープンしたアパホテルの新アクティビティ『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』
日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(以下、アパホテル)は、子供たちがホテルスタッフの仕事を体験できるアクティビティとして、この度『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』をオープンした。

接客のほかベッドメイクなども学べる
ここではホテル事業における接客や準備を体験することができ、「フロント篇」では、アパホテルの最新技術を用いたスムーズな1秒チェックインと1秒チェックアウトを案内しながら、心を込めた接客を学べる。「ベッドメイク篇」では、お客様が滞在中に快適に過ごせるような、シワのない美しいベッドメイクなどを教えてもらえる。

イオンモール キッズドリーム合同会社 代表職務執行者 社長 末松央行氏
オープニングイベントでは、初めにイオンモール キッズドリーム合同会社の代表職務執行者 社長・末松央行氏が登壇した。
これまでに100万人を超える家族が訪れているカンドゥー幕張では、子供たちの楽しそうな顔や上手くいかず悔しがる顔など、多くの“表情”が生まれてきたという。そして、一緒に参加する親にも様々な表情が見られるといい、中でも多いのが驚きの表情で、「うちの子は、こういうものが好きだったんだ!」という新たな発見をする良いきっかけになっていると末松氏は語った。
その上で、この日オープンを迎える『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』を非常に楽しみにしていると話し、ホテルスタッフの体験を通じて、「お子様のいろいろな表情をご覧いただければと思います」とアピールした。

アパグループ社長兼CEO 元谷一志氏
続いて元谷氏が登壇し、『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』のオープンを前に、今の思いを語った。
本アクティビティの展開について元谷氏は、目的の1つを「社会貢献」としながらも、「将来のユーザーまたはスタッフとなり得る人材を作っていきたい」と会社としての狙いについて述べた。また、同じ幕張エリアで11月16日(月)にオープン予定の、アパホテルが積み上げてきた宿泊体験のイノベーションを体験できる施設『アパミュージアム』との連動も視野に入れているといい、「『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』での体験を通じてアパホテルにご理解をいただいた上で、『アパミュージアム』をご覧いただければ」と期待を込めた。

『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』では、アパグループ創業55周年と合わせた数字「055」を採用
また、『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』の外観には、アパグループ創業55周年にちなんだ数字として、これまで欠番となっていた「055」を採用しており、このことについて元谷氏は、「縁のある番号で嬉しく思っております」と笑顔。そして、「ぜひ皆様と一緒に盛り上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします」とメッセージを伝えた。


登壇者一同によるテープカットセレモニーの様子
最後に登壇者一同によるテープカットが行われ、会場が大きな拍手に包まれる中で、華々しくグランドオープンを飾った。

カンドゥーのキャラクター・イゴーとともにフォトセッション
これから多くの家族が訪れ、体験を通じて様々な表情を生み出していくこととなる『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』。ぜひ一度足を運び、アパホテルが大切にしている“おもてなしの心”を感じてみてはいかがだろうか。
■『アパホテル〈カンドゥー幕張〉』施設概要
https://www.kandu.co.jp/news/news-7728/
■カンドゥー幕張
https://www.kandu.co.jp/
■アパホテル 公式ホームページ
https://www.apahotel.com/
■アパミュージアム 公式ホームページ
https://www.apahotel.com/museum/makuhari/





