パイナップルってこんなに種類があったの!?

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“食用のパイナップル”だけでも、200を超える品種があると言われています。
その中からいくつかご紹介します。

『スムースカイエン』
世界で数多く生産されているパイナップルで、日本でも沖縄などで栽培されています。
酸味と甘味のバランスが良くて、果汁も豊富です。
そのまま頂くのはモチロンですが、缶詰やジュースにも最適です。

『ボゴール』。別名『スナックパイン』と呼ばれています。
果肉を手でちぎって頂くことが出来ます。
酸味が少なくて、芯の部分も他のパイナップルと比べると柔らかくてさらに甘いのが特徴です。

『ピーチパイン』。正式な名前は『ソフトタッチ』です。
沖縄県で栽培されている品種で、1999年(平成11年)に登録されました。
甘味が強く、果肉が白っぽくて、甘い香りがすることから『ピーチパイン』、または『ミルクパイン』とも呼ばれています。

『ゴールドバレル』。“黄金の樽”という意味で、まるで樽のような見た目をしていることから、名付けられました。
沖縄のパイナップルの中でも、最上級のパイナップルだそうです。

『サマーゴールド』。こちらも沖縄で栽培されていて2004年(平成16年)に登録されました。
ジューシーで酸味が少なくて、上品な味が特徴です。

他にも、ジュースなどでお馴染みの『デルモンテ』が独自で改良した品種の『デルモンテゴールド』
こちらは『ゴールドパイン』『ゴールデンパイナップル』とも呼ばれています。

さらに、フルーツでお馴染みの『ドール』のオリジナルブランド『スウィーティオパイナップル』などがあります。

(2017/8/15放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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