あなたも「ほぼ日ハラマキ」で腹巻きデビューしてみませんか?

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本日は便利グッズ、面白アイテムをチェックしていきます。

ほぼ日ハラマキ ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日ハラマキ あたためるもののお店。 - ほぼ日刊イトイ新聞HPより

今回は昔ながらの防寒アイテム、腹巻きに注目します。

そもそも腹巻きの起源は武士の鎧、妊婦がしていた腹帯などいくつか説があり、はっきりはしていないようですが湯たんぽと同様にいつの間にか人気が復活。中でも“見られても恥ずかしくない腹巻き”として生まれ、冬の定番アイテムにしたのが「ほぼ日ハラマキ」です。

ご存知の方も多いかと思いますが、“ほぼ日”とはコピーライターの糸井重里さんによるほぼ毎日更新されるウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を省略した言葉で、エッセイの他にも手帳やTシャツなどのオリジナルグッズの販売もしており、多くのファンがいることでも有名です。

ほぼ日ハラマキは2001年の誕生以来のロングセラー商品で、今年は漫画家の手塚治虫の作品とコラボレーションしています。「鉄腕アトム」が夜の街を飛ぶ漫画の1コマ、「リボンの騎士」の1コマをはじめとした9つの柄があるそうです。肌に触れる部分はコットンなので、直接肌に着けてもチクチクせず、使えば使う程着け心地が良くなると言います。

<ユイカの感想>

「ほぼ日」ね。去年たまたま六本木ヒルズに行ったらほぼ日のお祭りがやっていて。「何かすごく賑わってるなー、なんだろう?」ってフラッと入ったら最後ですよ。もう楽しくて!

鍋もあったし、手帳とかトートッグとか服とかアクセサリーとか。「え、何なの? この天国は……!?」という。しかも作った作家さんがその場にいたり、企画したご本人とお話できたり、もう夢のように楽しい空間でした。
でもほぼ日は手帳しか知らないからもうパニック。「え、なんで? なんでほぼ日が祭り? 何なのこの空間!?」って思って、2日連続で行きました(笑)。

買った物は驫木節子さんというお世話にもなったことがあるスタイリストさんがいて、彼女のスタイリングがすごく好きで、その方が糸とか布を扱っている会社とコラボしたストールとイヤリングを買いました。だから“ほぼ日”は今自分の中でとっても熱いキーワードなのです。

ご紹介したのが「ほぼ日ハラマキ」なのですけど、お値段が3,000円台。子供用もあります。だからパ・ママ・子供皆一緒にお揃いができます。
同じく手塚作品とコラボした毛糸のパンツとかレッグウォーマーもあります。

温かい物でしかも可愛いってすごく良いですよね。しかも見せても「ほら!」って言って話題になりそう。これを機会にぜひあなたも腹巻きデビューしてみてはいかがですか?

(1月24日放送分)


『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 15:36~ ABCラジオ14:54~

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