株式会社イエローハット(以下、イエローハット)は、2月20日(金)から22日(日)までの3日間、東京都渋谷区にある渋谷マークシティ マークイベントスクエアにて、保護猫の支援を目的とした募金イベント「猫パンチで募金」を実施した。20日(金)に行われたメディア向け先行体験会では、猫パンチマシーンがお披露目されるとともに、本イベントに込められた思いが語られた。

2月22日(猫の日)を「猫を守る日にしよう」という思いが込められている
イエローハットでは、「『猫の日』は、猫を愛でるだけじゃなく、守る日にしよう。」というキャッチフレーズのもと、2019年より、猫の交通事故を減らす取り組みとして『全国交通にゃん全運動』を続けてきた。しかし、いまだに多くの猫が交通事故に遭ってしまっているのが現状である。こうした状況を受け、今年、イエローハットは「“事故に遭うかもしれない猫”自体を減らすことに貢献したい」という想いのもと、保護猫・動物保護団体へ寄付を行うリアルイベント「猫パンチで募金」を開催する運びとなった。

猫パンチマシーンのお披露目をしたイエローハット・販売促進部 桑原敏満氏
先行体験会では、まず初めにイエローハット・販売促進部 桑原敏満氏による挨拶と、猫パンチマシーンのお披露目が行われた。
今年で3年目となる「猫パンチで募金」だが、今年はスマートフォンで参加する従来の形に加え、初のリアルイベントを実施。この理由について桑原氏は、「より多くの方に参加いただくことで、保護猫活動の支援に繋がる」と述べ、「来ていただいた皆様に、楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。

加減が難しい猫パンチマシーン コツは「猫の気持ちになること」
猫パンチマシーンでは、まず肉球グローブをつけて猫になりきり、真ん中の肉球めがけてパンチを繰り出す。2回のパンチで「222円」が、イエローハットから保護猫・動物保護団体へ寄付され、ぴったり22kgが出た場合は「2,222円」が寄付される。
先行体験会では筆者も体験してみたが、力加減がなかなか難しく、強すぎても弱すぎても上手くいかない。コツは「猫の気持ちになること」だそう。

このイベントは、2月22日(猫の日)までの期間実施された
自動車産業に携わる企業として、事故に遭いやすい猫でさえも安全に暮らせるクルマ社会の実現を目指しているイエローハット。今年もその実現に向けて力を入れていく、イエローハットの今後に期待が高まる。
■「全国交通にゃん全運動2026」公式ホームページ
https://www.yellowhat.jp/campaign/202602/catday_cp.html
■イエローハット 公式ホームページ
https://www.yellowhat.jp/

