懐かしいあの『みんなのうた』をアニメーションで聴いてみませんか!?

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日本のアニメ100 周年展 Part2 みんなのうたの世界展 杉並アニメーションミュージアム

『日本のアニメ100 周年展 Part2 みんなのうたの世界展』開催! | 杉並アニメーションミュージアムHPより

「北風小僧のかんたろう、輪になって踊ろう、おしりかじり虫」。さて、これらの共通点が何かわかりますか? 答えは『みんなのうた』です。

今日ご紹介するのは東京の杉並区にある杉並アニメーションミュージアムで現在開催中の「日本のアニメ100周年展 Part2 みんなのうたの世界展」です。

アニメがつくられるようになって100周年を迎えたのが去年、2017年。今回はその記念に行われている企画展の続編で、1961年にスタートしたNHKのテレビ番組『みんなのうた』のために様々な映像作家がオリジナルで制作したアニメーションや映像が貴重な資料をもとに観ることができます。

例えばシアターで上映されているのは昭和編では「おお牧場はみどり」「山口さんちのツトム君」「南の島のハメハメハ大王」「コンピューターおばあちゃん」「メトロポリタン美術館」など。
平成編では「一円玉の旅がらす」「さとうきび畑」「おしりかじり虫」「月のワルツ」「履物と傘の物語」など。それぞれの世代が楽しめそうなこの企画展、3月25日までやっており、入場は無料です。

<ユイカの感想>

この『みんなのうた』の並びを見て、自分はがっつり昭和編だなって思いました。平成編の歌は、月のワルツと履物と傘の物語は知りませんでした。3つ知っていたから、ちょっと平成風でいられるかな。

カメハメハで歌ってました。カメハメハ大王は本当のお名前で歌の中ではハメハメハ大王なんですってね。知らなかったー! ずっとカメハメハって歌ってた。多分ドラゴンボール世代でもあるから混ざったんじゃないかな? だって小さい頃の私がハワイの大王の名前をちゃんと知ってるとは思えないもの。

私は“じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり”の世代です。おさむおにいさんの世代です。『おかあさんといっしょ』の話ですけどね。昨日かな? 甥っ子と一緒に『おかあさんといっしょ』を観てたんですけど、そしたら作詞作曲のところに坂田おさむって書いてあって、「えっ、坂田おさむっておさむおにいさんじゃない?」って思ってすぐ検索したら、やっぱりすごく大好きだったおさむおにいさんで、おさむおにいさんって歌もつくってたんだって大人になってから知りました。

『みんなのうた』とか、みんなが知ってる、小さいときから聞き馴染みのある曲って本当に良いですよね。歌とアニメが素敵な『みんなのうた』。この機会に杉並アニメーションミュージアムで懐かしいあのころを振り返ってみてはいかがですか?

(2月26日放送分より)


『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 15:36~ ABCラジオ14:54~

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