“日本のナイチンゲール”新島八重の力強い名言

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新島八重 エヴァンジェリン ブース 山室軍平

新島八重(右)とエヴァンジェリン・ブース(英語版)(左/当時救世軍中将・米国司令官、ウィリアム・ブースの娘で、のち救世軍第4代大将)。右後方に同志社出身の山室軍平(救世軍中将・日本司令官)がいる(昭和4年(1929年)11月撮影)(新島八重 - Wikipediaより)

新島八重さんは、明治時代の教育者で同志社大学の創始者、新島襄(にいじま・じょう)さんの奥様です。NHK大河ドラマ『八重の桜』で、綾瀬はるかサンが演じた主人公が、この新島八重さんです。

新島八重さんはご主人が亡くなられた後、日本赤十字社に入社し、日清戦争や日露戦争では看護師として、戦地で看護の活動をされました。その後も、様々な形で社会福祉に貢献したことから、新島八重さんのことを『日本のナイチンゲール』と呼ぶ方もいらっしゃるそうです。

そんな新島八重さんの名言です。
『自分がいくら不機嫌だからといって、自分の怒りにまかせて他人を怒る・・・などということは許されません』
こういうことが重なると、どんどん人が離れていってしまいます。

『どんなに波が荒く強くても、心の岩は決して動きません』

強い意志があれば、どんな試練も乗り越えられるはずです。強く心を持ち続ける・・・大事ですネ。

『人生で一番大事なことは、いつも“満たされた心”でいることです』

人とかモノに依存していても、心は満たされません。自分の心に幸せを見つけないと、満たすことは出来ません。

『心の美しさがあれば、他に何の飾りもいりません』

キレイだなぁ~と感じられる心が美しいです。こういう心を持つ方が素敵だと思います。

(2018年3月22日放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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