編集部が選んだ! 有楽町高架下・注目の食べ物屋さん3選

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ニッポン放送「有楽町で食べまSHOW~私のIPPINグランプリ~」

今年(2022年)は、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業して「150周年」の節目です。開業以来、日本の鉄道技術は急速に発達して、明治時代の終わりごろには、日本初となるれんが造りの鉄道高架橋が登場しました。これによって「高架下」というスペースが生まれ、飲食店などが入居。新聞社などのメディアが集まった有楽町では、深夜まで営業する居酒屋さんや中華屋さんが繁盛しました。今回は、編集部が独断で選んだ有楽町駅付近の高架下にある注目の食べ物屋さん3軒をご紹介します。

有楽町駅前

●今年で創業50年! 「とんかつ繁」のロースかつ定食

東京駅と有楽町駅の間の高架下にあるとんかつの名店と言えば、「とんかつ繁(しげ)」。昭和47(1972)年創業なので、今年で創業50年となります。昼どきは、長い行列ができるのが一般的で、高架下の日陰に入店待ちの方が利用できる椅子も用意されています。

とんかつ繁

なおランチタイムの営業は午後2時まで。混み合う時間を避けることが可能なら、午後1時半前後の時間帯がお薦めです。店内はカウンター席がメインで、4人掛けのテーブル席も数席あります。

ロースかつ定食

【おしながき】
・白飯
・味噌汁
・ロースかつ
・キャベツ
・レモン
・香の物

ロースかつ定食

たっぷりとソースをかけていただく、「とんかつ繁」のロースかつ定食は、肉厚な豚肉が魅力です。サクッとした衣に肉厚でもフワッとした優しい歯ざわり、そしてあふれ出すロースのうま味が、至福のひとときを演出してくれて、お店に並んだ甲斐があったという気持ちにさせてくれます。もちろん、お好みで塩や辛子を添えていただいてもOK。サービスの麦茶の湯のみが空いていると、さりげなく「お茶いかがですか?」と声をかけてくれる、ご主人の優しさに心も満たされます。

日比谷OKUROJI

●日比谷OKUROJIの人気店! 「天ぷらとワイン大塩 日比谷店」の穴子天定食

有楽町~新橋間の歴史ある高架橋の下に令和2(2020)年秋、オープンした注目スポットが、「日比谷OKUROJI」です。

天ぷらとワイン大塩 日比谷店

日比谷・銀座の中心地から少し奥まった場所にある高架下の秘めたムードを「路地」に見立て、「オクロジ」と命名されたと言います。

穴子天定食

なかでも昼間、行列が絶えないのが、「天ぷらとワイン大塩 日比谷店」。大阪の人気店が、東京ではこの場所に初めて出店しました。

穴子天定食(野菜の天ぷらとちくわ天)

「旬を揚げる」をコンセプトとし、新鮮な食材を目の前で揚げて、アツアツの天ぷらを提供してくれます。それでいてランチメニューは1000円でお釣りがくる定食も多く、このエリアではお財布にも優しい存在。

穴子天定食(旬の魚の天ぷらとかしわ天)

ハンガーは店外に設けられていて、油の匂いが上着に付かないように配慮。そんな心遣いに敏感な、お洒落な女性の皆さんの姿も多いお店です。

穴子天定食(海老天と穴子天)

【おしながき】
・海老天1尾
・穴子天ハーフ
・旬の魚の天ぷら
・かしわ天
・ちくわ天
・野菜天3種
・白飯
・味噌汁
・香の物

白飯と半熟卵天

今回は、ランチの穴子天定食(950円)をいただきました。この定食にぜひ一品付け足したいのが、「半熟卵天」(100円)。たれに浸された状態で配膳され、「ぜひ、ご飯に載せてお召し上がりください」と推奨されます。早速ご飯に載せて、箸を入れる瞬間がドキドキのひととき。なかから濃厚な黄身が真っ白なご飯の上にとろ~りと流れ出して、甘めのたれと絡み合い、これだけでご飯一杯完食できそうな美味しさ! ランチタイムは、ご飯、味噌汁、漬物のおかわりが自由なのも嬉しいところです。

荻野屋 弦

●老舗駅弁屋さんの新しい拠点! 「荻野屋 弦」の「有楽町の釜めし 弦~げん~」

さて、お昼はもっぱらテイクアウトというアナタにおススメしたいお店は、有楽町駅の高架下、エキュートエディションにある「荻野屋 弦」です。信越本線・横川駅(群馬県)で、昭和33(1958)年から販売されている名物駅弁「峠の釜めし」を製造する荻野屋の新ブランドのお店が、令和3(2021)年から有楽町に登場、3月26日で開店1周年を迎えました。レギュラーの「峠の釜めし」はもちろん、有楽町限定となる「有楽町の釜めし 弦」(1500円)の販売もあります。

有楽町の釜めし 弦

【おしながき】
・味付けご飯
・牛ステーキ 素揚げパプリカ
・ブロッコリーのおひたし
・素揚げ長芋
・揚げしめじ
・ごぼう煮
・うずらの玉子煮
・栗の甘露煮
・杏子の甘煮
・香の物

有楽町の釜めし 弦

「有楽町の釜めし 弦」は、秘伝のダシで炊き上げた安曇野産コシヒカリの上に、希少な上州牛のイチボステーキと彩り豊かな食材を乗せた有楽町限定の釜めしです。冷めてもやわらかい牛肉は、まさに老舗駅弁屋さんが誇る技。しめじや長芋も素揚げすることで、より良い食感を生んでいます。仕事を一生懸命頑張っていて、昼休憩を決まった時間に取れない方はぜひ、頑張ったご褒美に、いつもより“ちょっといい釜めし”をいただいてみては?

●あなたの好きな有楽町の飲食店を応援しよう!

三菱地所株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ニッポン放送の3社では、有楽町の魅力を「食」を通じて発信する参加型キャンペーン、「有楽町で食べまSHOW~私のIPPINグランプリ~」を3月31日まで開催しています。

<参加方法>……2つあります
●JR東日本運用の投稿サイト「山手線サークル」に投稿。
●ツイッターorインスタグラムで、「#有楽町の一品」or「#有楽町おすすめグルメ」で投稿。
(ツイッターの方は、@jolf_salesのフォローをお願いします。なお、共にハッシュタグがない場合は選考の対象になりません)

<賞品>……投稿が選ばれると、豪華賞品をプレゼント!
●IPPINグランプリ:東京ステーションホテルペア宿泊券・1名様
●三菱地所賞:三菱地所グループ共通ギフトカード5000円分・10名様
●東京感動線賞:エキュートエディション有楽町で利用可能なお食事券3000円分・5名様
荻野屋 弦 峠のミニ釜セット・5名様
新潟の美味詰め合わせ・4名様
八戸圏域の特産品詰め合わせ・4名様
●ニッポン放送賞:SONY製ワイヤレスイヤホン・2名様

最近、有楽町から銀座、日比谷へ足を運んでいなかったなぁというアナタも、ぜひ、有楽町の思い入れのある飲食店を訪ねて、SNSなどを通じて、応援してみてはいかがでしょうか。

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