望月 崇史の記事一覧

紀伊勝浦駅「鮪素停育(マグロステーキ)弁当」(1080円)~勝浦温泉の名物洞窟風呂で癒しのひととき!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新大阪朝一番の特急「くろしお1号」が、すっかり日が高くなった紀伊勝浦駅を発車して、終着・新宮に向けてラストスパートに入ります。 この時間の「くろしお」は、283系電車(オーシャンアロー車両)…

紀伊勝浦駅「さんま姿寿司」(650円)~晩秋から初冬の熊野名物を駅弁で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋から3時間半あまり、雄大な熊野灘を横目に、終着・紀伊勝浦へ向けてラストスパートをかけるキハ85系気動車の特急「南紀」。 紀勢本線は、亀山~新宮間がJR東海、新宮~和歌山市間はJR西日本…

松阪駅「松阪名物 黒毛和牛牛めし」(1500円)~熊野古道へ! 特急「南紀」の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋~新宮・紀伊勝浦間を関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線経由で結ぶ特急「南紀」。 定期列車は毎日4往復で、繁忙期には臨時列車が運行されています。 下り列車は、名古屋を出ると途中、桑名、四日市、…

松阪駅「元祖特撰牛肉弁当(松浦武四郎掛け紙)」(1500円)~Go To トラベルキャンペーンの地域共通クーポンで駅弁買ってみた!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 10月から東京発着の旅行商品にも適用されるようになった「Go To トラベルキャンペーン」。 「3密」をつくらず、他の人と休みをずらし、多くの人が行きそうな場所を回避するという方程式を解いて…

仙台駅「だし巻きとみやぎの銀鮭弁当」(750円)~仙台駅・エスパル仙台 東館に「こばやし」の直営店!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台~石巻・女川間を、東北本線・仙石線経由で結ぶ「仙石東北ライン」の列車。 平成31(2019)年のダイヤ改正でスピードアップが図られて、塩釜・高城町・矢本停車の特別快速は、仙台~石巻間を最…

仙台駅「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」(1580円)~仙台の牛たん駅弁30年! 非加熱も美味しくなった製造技術の進歩

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台の郊外を行く、仙台空港行の快速列車。 快速は仙台を出ると、途中は名取1駅停車の17分で、仙台空港まで結びます。 いわゆる「仙台空港アクセス線」の列車は、毎時2~3本の運転。 東北本線の名…

仙台駅「伊達武将隊弁当」(1100円)~伊達氏の足跡を辿って陸羽東線の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台から東北新幹線で北へ1駅、古川で接続する陸羽東線。 東北本線の小牛田(こごた)を起点に、宮城から山形へ入って、奥羽本線(山形新幹線)の新庄まで、オリジナル塗色のキハ110系気動車が活躍し…

仙台駅「むすび丸弁当」(1000円)~杜の都で自然の風を感じて“鉄”さんぽ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上野からの特急「ひたち」が、内陸移設された常磐線のトンネルを飛び出して来ました。 かつて、東北初の特急列車「はつかり」(上野~青森間)は、常磐線経由の運行でした。 当時は蒸気機関車牽引による…

仙台駅「銀鮭のはらこめし」(1250円)~創業100年! 仙台駅弁「こばやし」の新作登場

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 常磐線の全線運転再開に合わせて、2020年3月から品川・上野~仙台間で運行されるようになった特急「ひたち」。 仙台を10時13分に発った「ひたち14号」は、相馬・原ノ町・浪江・双葉・大野・富…

東京駅「とりめし」(950円)~酉の市の季節! 駅弁の「鳥めし」がリニューアル!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 甲府から上って来た特急「かいじ」号が、終着・新宿に向け、ラストスパートに入ります。 朝の中央線特急は、快速電車の間に挟まれて、比較的ゆったりとした走り。 中野を過ぎて快速電車の停車駅がなくな…

米沢駅「栗めし弁当」(850円)~秋の板谷峠越えのお供は、懐かしさ満点の駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 奥羽本線(山形線)の普通列車が、峠駅から山を下りて来ました。 福島~米沢間の板谷・峠・大沢・関根の各駅に停まる普通列車は1日6往復のみ。 かつては赤い電気機関車が牽引する客車列車が各駅でスイ…

米沢駅「ビビンバ牛肉どまん中」(1500円)~混ぜご飯のようにイロイロな色が楽しい! 秋どまん中の板谷峠越え

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 赤や黄色に色づいた板谷峠への峠道を登って行く山形新幹線「つばさ」号。 2019年で開業120年を迎えた奥羽本線・福島~米沢間には、数々のスイッチバック駅がありましたが、いまは明治に開かれた道…

会津若松駅「会津を紡ぐわっぱめし」(1000円)~磐越西線の“駅弁を運ぶ”快速列車、出発進行!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東北新幹線「やまびこ」で東京から80分、郡山にやって来ました。 新幹線ホームからいちばん近い1番線で待ち受けるのは、磐越西線の快速・会津若松行。 磐越西線では、2020年春から指定席が連結さ…

横浜駅「おべんとう秋」(730円)~いまこそ駅弁で秋を感じて、鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 グリーンストライプの「踊り子」号が入って来ると、思わず海を見に出かけたくなりますね。 湘南、西湘、伊豆と下って行くにつれ、思わず窓を開けて、潮風を浴びながら磯の香りを感じてみたくなったりする…

横浜駅「ハロウィン限定 黒炒飯弁当」(930円)~今年のハロウィンは、“かぼちゃ電車”の思い出と共に限定駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 オレンジと緑の“湘南色”の帯を巻いたE231系電車の快速「アクティー」が、横浜郊外の東海道本線を下って行きます。 日中は東京経由の列車が概ね10分間隔、これに新宿経由の普通・快速・特別快速が…

横浜駅「黒豚シウマイ弁当」(980円)~期間限定! スペシャルな「シウマイ弁当」リレー企画!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年春から東京・池袋~伊豆急下田間で活躍しているE257系電車の「踊り子」号。 9両編成のうち、4号車がグリーン車指定席、1~3・5~7号車が普通車指定席、8・9号車は目下、普通車自由…

郡山駅「ふくしま路 おとなの秋ごはん」(1100円)~東北の紅葉へGo To しながら駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 全国各地から、紅葉の便りが聞こえるようになってきました。 とくに東北地方は、各地の名所で見ごろを迎えている様子。 東北新幹線は、東京から1~2時間で美しい紅葉の名所へ連れて行ってくれます。 …

長岡駅「越後長岡喜作辨當(ミニチュアフィギュア販売記念)」(1650円)~弥彦線を辿って「嵐渓荘」へ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 信濃川を渡る、弥彦線の普通列車。 弥彦線は、信越本線の東三条から分かれ、燕三条で上越新幹線、吉田で越後線と接続、彌彦神社の門前町・弥彦までの17.4Kmを結ぶローカル線です。 残りわずかとな…

新潟駅「ようこそ!にいがた彩り弁当」(1000円)~秋本番! 新潟の温泉へGo To だ!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 実りの秋、真っ先に思い浮かぶのは、米どころ・新潟ですね。 今年(2020年)10~12月の間、JRグループや地元自治体が協力して行われる「新潟県・庄内エリア アフターデスティネーションキャン…

横川駅(高崎駅)「駅弁誕生135周年記念おにぎり弁当」(700円)~横川駅弁も135周年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつては高崎から長野、直江津を経由して、新潟を結んでいた「信越本線」。 いまは北陸新幹線の開業で、高崎~横川間がJR(高崎支社)、横川~軽井沢間はバス(JRバス関東)、軽井沢~篠ノ井間がしな…

郡山駅「あぶくま山菜栗めし」(880円)~甘~い栗は福島のごちそうの証!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 阿武隈川を渡る磐越東線の普通列車。 磐越東線は、福島・中通りにある東北本線の郡山と福島・浜通りにある常磐線のいわきの間を、およそ1時間半かけて結ぶローカル線です。 いわき~郡山間を直通する列…

郡山駅「ふくしま路 松茸おべんとう」(1080円)~裏磐梯の紅葉を思い浮かべながら香りのいい松茸駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年春から、磐越西線・郡山~会津若松間を1日3往復している快速「あいづ」。 「あいづ」に14席設けられたリクライニングシートの「指定席」(530円、閑散期330円)は、東北新幹線から短…

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