望月 崇史の記事一覧

新津駅「特製さけずし」(1250円)~村上の古き街並みを思い浮かべていただきたい駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新潟~酒田・秋田間を結んでいる、特急「いなほ」号。 昭和44(1969)年、上野~秋田間を上越線・羽越本線経由で結ぶ特急列車として誕生し、昨年(2019年)で運行開始から50周年を迎えました…

新津駅「えんがわ押し寿司」(1200円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.3神尾弁当部編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上越新幹線を駆け抜けるE7系新幹線電車の「とき」号。 新潟の美味しい米、野菜、魚、肉には、四季を通じていただきたくなる魅力があります。 でも、この大型連休、都道府県を越えた移動はもちろん、生…

新神戸駅「天むす」(780円)~「通信販売」の駅弁で巣ごもり大型連休を楽しく過ごそう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 例年、多くの乗客で賑わう、この時期の東海道・山陽新幹線。 残念ながら今年(2020年)は、新型コロナウイルスの流行に伴い、都道府県を越えた移動が“厳しく”自粛されているため、混雑しやすい日・…

新神戸駅「神戸のステーキ弁当」(1250円)~我が家で旅の思い出がよみがえる「通信販売」の駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神地区の東海道・山陽本線(JR神戸線・京都線・琵琶湖線)を走り抜ける「新快速」。 東は敦賀・近江塩津・長浜などを発着、米原・彦根・能登川・近江八幡・野洲・守山・草津・南草津・石山・大津・…

新神戸駅「明石のおにぎり弁当」(720円)~昔からテイクアウト!「駅弁」135周年の節目に「時」を感じていただくおにぎり駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神と鳥取を東海道・山陽本線、智頭急行、因美線経由で結ぶ特急「スーパーはくと」。 途中、新大阪・大阪・三ノ宮・明石・姫路・上郡・佐用・大原・智頭・郡家・鳥取の順に停車し、一部の列車は山陰本…

新神戸駅「二種のお揚げのきつね寿し」(800円)~古都・京都をイメージした市松模様が美しい創作寿し駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京都・梅小路は、電車が走り、気動車が走り、蒸気機関車が走る街。 再び自由に移動できる時期が来たら、「京都鉄道博物館」から、さまざまな列車が走る風景をのんびりと眺めたいものです。 訪れたこの日…

新神戸駅「米田茶店かに寿し」(1100円)~神戸で受け継がれた浜坂駅弁の味を通信販売で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪から東海道・山陽本線、播但線、山陰本線を経由して、日本海側の香住・浜坂・鳥取を結ぶ特急列車「はまかぜ」。 普段はステンレスの車体に赤い帯を巻いたキハ189系気動車が3両編成で、例年、冬の…

新神戸駅「春旬たけのこ御飯」(1000円)~駅弁の通信販売でそうだ、京都を思い出そう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 古寺と新幹線が共存する街・京都。 国宝や世界文化遺産に登録された数々の神社仏閣を守りながら、京都タワーや京都駅ビルといった新しいものが常に生まれていくまちには、大きな魅力があります。 いまは…

新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)~在宅ワークで運動不足のアナタに通信販売のヘルシー駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春の青空の下、東海道本線・瀬田川橋梁で、上下の「新快速」がすれ違います。 いまや、福井・滋賀・京都・大阪・兵庫の2府3県を貫くJRの「新快速」。 昭和45(1970)年10月の運行開始から、…

新神戸駅・淡路屋「ひっぱりだこの珈琲カップ」(1230円)~食卓にクスッと「笑い」も届ける駅弁グッズ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~新大阪間を約2時間30分で結ぶ、東海道新幹線「のぞみ」号。 多くの列車は、そのまま山陽新幹線に直通運転されています。 「のぞみ」「ひかり」はいまも、コーヒーの車内販売が健在なのが嬉しい…

西明石駅「ひっぱりだこ飯」(1080円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.2淡路屋編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神の東海道・山陽本線(JR神戸線・京都線・琵琶湖線)で活躍する225系電車。 この区間を走る車両では最新形式で、2020年度~2023年度にかけて、さらに144両が増備される予定となって…

松阪駅・新竹商店「牛肉のそぼろ煮」(1300円)~我が家のごはんを「駅弁屋さんの味」でひと工夫!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 世の中がどんな厳しい状況になっても、時刻通りに走り続けるJRの定期列車。 とくにローカル線沿線の方にとっては、列車の音は「時計代わり」の方もいると思います。 東海エリアで育った私も中学生のこ…

松阪駅「松阪名物黒毛和牛 うま~いどん丼」(1500円)~名松線に重ねる「あきらめない」気持ち!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 紀勢本線・松阪駅と伊勢奥津駅を結ぶ「名松線(めいしょうせん)」。 沿線の市長さんが、自ら「奇跡の名松線」と記すほど、ドラマのある路線です。 国鉄の「赤字83線」「特定地方交通線」となりながら…

松阪駅「元祖特撰牛肉弁当(鳥羽のキハ5828)」(1500円)~家から1歩も出ずに旅気分! 駅弁の通信販売!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 名古屋と伊勢、鳥羽を結ぶ、JRの快速列車「みえ」。 途中、関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線・参宮線を経由して、桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪、多気、伊勢市、二見浦、鳥羽の順に停車します。 (一部列…

松阪駅「松阪名物黒毛和牛 モー太郎弁当」(1500円)~「通販駅弁」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.1「新竹商店」編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 きょう・4月10日は、「駅弁の日」。 駅弁は今年(2020年)で誕生から135年を迎えますが、人との接触が8割制限することが求められ、長距離移動も自粛が求められるなか、過去最大級の試練のとき…

沼津駅「静岡風便り 春めぐり」(1000円)~こんなときは「駅弁」食べて、地元を知ろう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 2020年3月14日のダイヤ改正から、1時間に最大12本の「のぞみ」号が運行できるダイヤになった東海道新幹線ですが、「ひかり」号、「こだま」号も、毎時2本ずつ健在です。 とくに静岡県内に停ま…

熱海駅「静岡いいところ弁当」(1180円)~「静岡の美味しいもの」がギュッと詰まった駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春の昼下がり、東海道を下って行く185系電車の特急「踊り子」号。 美しい車窓が続く小田原~熱海間では、例年、春になると所々で桜が花を咲かせます。 国鉄生まれの185系電車は、昭和56(198…

高崎駅「上州地鶏肉盛り弁当」(950円)~鉄道とゆかりある群馬の一軒宿「法師温泉」!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上越新幹線・上毛高原駅に、朱鷺色のラインを巻いたE7系「とき」が入ってきました。 上毛高原は新幹線単独駅ということもあって、駅前からは、沼田・尾瀬方面や水上温泉郷・谷川岳方面、猿ヶ京方面へ「…

高崎駅「上州地鶏おもてなし弁当」(1300円)~群馬デスティネーションキャンペーンと共に新作駅弁登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上野から高崎線・上越線経由で、吾妻線の長野原草津口を目指す特急「草津」号。 元「スーパーひたち」の651系電車が、東京と群馬の温泉地を乗り換えなしで結びます。 「草津」号が停まる渋川からは伊…

上越妙高駅「上越後弁当」(1350円)~駅員さんと共同開発! 北陸新幹線5周年記念駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月14日で、金沢開業5周年を迎えた北陸新幹線。 東京~金沢間は、約4時間かかった上越新幹線「とき」と特急「はくたか」の乗り継ぎから、大幅に短縮されて、停車駅の少ない「かがやき」で最速2時間…

仙台駅「鮭はらこめし」(1350円)~常磐線の旅のお供にふさわしい郷土料理!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台行の特急「ひたち」号は、宮城県内に入って、内陸に移設された山下駅を通過すると、新線区間の高架を下りて、岩沼・仙台方面へ向かいます。 高架下に見えるのは、山元町の特産・いちごの観光農園のビ…

原ノ町駅・立喰いそばまるや「天ぷらそば」(440円)~常磐線の乗り換え時間に食べたい! 駅弁屋さんルーツの立ち食いそば

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 原ノ町駅を発っていわき駅に向かう、常磐線の普通列車。 青帯のE531系電車は、北は原ノ町、南は東京・品川まで乗り入れます。 この他、交流・直流両方の電化区間を走ることができる性能を活かして、…

いわき駅「カジキソースカツ丼」(1000円)~いわき駅弁・常磐線全線運転再開に合わせて全社一丸でリニューアル!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月14日に全線で運転を再開した常磐線。 最後に再開した区間を含むいわき~原ノ町間の普通列車として活躍するのは、首都圏でも「上野東京ライン」として、東海道本線・品川まで乗り入れているE531…

いわき駅「さんまおから漬け寿司」(1000円)~小名浜の伝統料理が駅弁としてリニューアル登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台を発って、東京・品川に向けてひた走る、常磐線特急「ひたち」。 HOUND DOG「ff(フォルティシモ)」の発車メロディにのせて仙台を発車してから約30分、坂元駅と新地駅の間で県境を越え…

いわき駅「鰹づくし」(1000円)~3つの味で楽しめる!「常磐もの」のかつお駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 特急「ひたち」が発着する常磐線「いわき駅」は、かつて平(たいら)駅と呼ばれました。 現在の「いわき市」も平市・磐城市・常磐市・内郷市・勿来市をはじめとした5市4町5村が、昭和41(1966)…

いわき駅「フラ弁」(1480円)~常磐線全線運転再開記念! 駅弁でも楽しめる“東北のハワイ”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いわき駅から上野方面へ2駅の湯本駅は、「いわき湯本温泉」の最寄り駅。 品川・上野~いわき・仙台間を結ぶ特急「ひたち」号も、すべての列車が停まります。 いわき湯本温泉は、明治30(1897)年…

いわき駅「浜べん」(1480円)~常磐線全線運転再開記念! 駅弁で福島の漁業も復興を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 はるか遠くハワイまで続く、広い太平洋を望みながら福島県浜通り地方を進む、仙台からのE657系電車・特急「ひたち」号。 いわき以北の常磐線を再び特急列車が走る日を、多くの人が待ち焦がれていまし…

水戸駅「常磐路三国弁当」(1500円)~常磐線「ひたち」でつながる! 茨城・福島・宮城の味

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月14日から全線で運転を再開した常磐線。 品川~いわき間の特急「ひたち」も3往復が仙台発着となりました。 「スーパーひたち」時代は、いわきで切り離された4両編成で仙台へ向かうことが多かった…

水戸駅「常陸牛と山の恵み弁当」(1250円)~日立で5億年前の地球に思いを馳せる!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・品川から常磐線経由で、いわき・仙台を目指す特急「ひたち」号。 太平洋が見え始めた日立駅で多くのビジネス客が下りると、短いトンネルを繰り返しながら、福島・浜通りに向けて北上していきます。…

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