ジャングル大帝,サザエさん,ドラえもん…and more!世界に誇れるアニメ!【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

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1965年、日本で初めてのカラーテレビアニメシリーズ『ジャングル大帝』が、翌1966年には世界で初めての“魔法少女アニメ”で“日本初の少女向けアニメ”でもある『魔法使いサリー』が放映されました。

1969年には“日曜日夜の代名詞”にもなっている『サザエさん』、1973年には『サザエさん』と並んで、国民的アニメともいえる『ドラえもん』が初めてアニメ化されました。

1974年には“大人向けアニメ”のキッカケとなった『宇宙戦艦ヤマト』が放映されました。
1976年には『キャンディ・キャンディ』が始まりました。
これは少女マンガ雑誌『なかよし』に連載されていたマンガをアニメ化したものですが、当時大ヒットしました。

1984年には、宮崎駿監督の劇場作品『風の谷のナウシカ』が公開されました。
これをキッカケに『天空の城ラピュタ』以降、数々の“スタジオジブリ作品”が誕生しています。

そして今年2017年、日本のアニメが初めて公開されてから100周年という節目の年を迎えました。

■杏樹の感想 

『アニメーション』の英語のスペルは『animation』それに対して『アニメ』のスペルは『anime』と本来ならば、ないはずの『e』の文字が付いています。
そんなところから『アニメ』は和製英語なのだそうです。
それにしても、アニメの発展にはたくさんの方々のご苦労や努力があったことを知って、そうした方々に心から感謝したいと思います。
アニメによって、たくさんのことを教わりましたし、たくさんの素敵な思い出が出来ました。
これからも“世界に誇れる日本の文化”でもあるアニメの発展を見守っていきたいと思います。

(2017/6/2放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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