ドライヤーのスイッチを完全マスター!

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一般的なドライヤーの場合、『TURBO』『DRY』『SET』そして『COOL』の4種類のスイッチが付いています。『COOL』は『COLD』と表記されているモノもあります。

『TURBO』は“強い風で、早く乾燥させたい時”に使います。『DRY』は“やや強い風で、じっくり乾燥させたい時”『SET』は“弱い風で整えたい時”『COOL』は”冷たい風で乾燥したい時や、仕上げの時”にそれぞれ使います。

『TURBO』と『DRY』は、濡れた髪の毛を乾かすための機能です。

『SET』はその名のとおり、髪の毛をセットする時に使います。そのため『TURBO』や『DRY』に比べて、弱めの温風が出るようになっています。『SET』機能を使う時は、髪の毛が少し湿っている状態でクセをつけたい部分に風をあてると、上手く出来るそうです。ちょっとした寝グセも、この『SET』機能で直るそうです。

『COOL』のスイッチですが、何のためにあるのかな?と疑問に思われている方、いらっしゃるのではないでしょうか?実は『COOL』の機能を使うことで“髪がスタイリングしやすくなる”“セットした髪が長持ちする””髪の毛のボリュームを抑える””髪にツヤが出る”といったメリットがあるそうです。

濡れた髪の毛を『TURBO』や『DRY』で、ある程度乾かしたら、髪の毛の表面を温風で温めます。その後、直ぐにスイッチを『COOL』にして、冷たい風で冷まします。温風で温められた髪の毛を、直ぐに冷風で冷ますことによって、毛髪の中にある結合された水素が切断されて、再結合します。この再結合によって、髪の毛にツヤが出るそうです。

(2017/10/5放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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