切るたびに物語が動く!?老舗の和菓子屋がおくるファンタジーな羊羹!

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羊羹ファンタジア

Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア(11月7日以降のお届けとなります) - 創業1848年 会津の心をつなぐ菓子 会津駄菓子・本家長門屋HPより

その和菓子には、物語があります。今日ご紹介するのは、1848年創業の、老舗「本家長門屋」のステキな羊羹。その名も「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」です!

形は大きめの台形で、1人分ずつ、食べやすい大きさに切り分けていくものですが、小豆だけでなく、レモンの羊羹や、寒天を使い、まるで物語の1シーンを切り取ったかのように仕上げているのが、特徴です。

どんなデザインかというと、まず表面の大部分を占めるのが、透明感のある空! その空に浮かぶのが、黄色い月。その横には、青みがかった色の鳥。空の下には、小豆の羊羹でできた山並みもあり、とってもファンタジー!

そんなこの羊羹、切るたびに、「金太郎アメ」のように絵が出てくるわけですが、実はそのデザインが切るたびに変化していくように作られているんです!

よーく見ると、月は三日月から満月へ。鳥は羽を広げ羽ばたいていき、空も少しずつ変化していく……そんな様子も、味わえるんです。

<ユイカの感想>

これスゴいですよ! 空がグラデーションになっていて、絵にとても遠近感があるんですよね。しかも、入ってるのもレーズンとか、クランベリーとか、クルミとか、普段のいわゆる羊羹ではお目にかかれないような具がたくさん入ってるから、「和風なのにちょっと洋風」みたいな。どこを食べてもおいしそ~♪

お値段は、3,500円です。この「Fly Me to The Moon」って名前はジャズのスタンダード・ナンバー(定番曲)の曲から連想された羊羹なんですって。

だから物語があるんだね!わたし?わたしが作るなら、やっぱり変化した方がいいから、2面違うのがイイと思うんですよ。ゴールと出発が。

たとえば、「ウサギとかめ」で、最初はウサギが勝ってるんだけど、切っていくと最後はかめがゴールした……みたいな。あとは、太陽が昇るとか沈むとか、変化が大きい方がイイですね。あと、花とか大根とか、そういうのが育っていく様子とか、いいなあ。

これ、スゴいですね。どの面食べても違うモノが出てくるから、スゴくワクワクしそうですね!

ご紹介したのは「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」です。美味しそうだけど、食べるのがちょっともったいないくらいですよ♪

(11月1日放送分)


『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 15:36~ ABCラジオ14:54~

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