葱の一番おいしいところ、知っていますか?

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寅ちゃんねぎ ねぎ ねぎびとカンパニー オンラインショップ

【2018年ご予約開始しました!】寅ちゃんねぎ 10本入り | ねぎ | ねぎびとカンパニー オンラインショップより

年間5万ケースの葱を出荷するねぎびとカンパニー株式会社代表取締役・清水寅が、黒木瞳がパーソナリティの番組「あさナビ」(ニッポン放送)に出演。初代葱師だからこそ言える、葱の一番おいしいところを語った。

黒木)葱というのは食卓に欠かせないものですからわき役ではないですよね。

清水)葱に大トロの部分があるのですよ。白葱の根っこから2センチはマグロで言う大トロです。

黒木)それをどうすればいいのですか?

清水)そこだけ切って、焼いたり。皆でしている鍋に入っていても、僕はこっそりそこの部分しか食べません。そこに甘さが凝縮されているのです。

黒木)いいことを聞きました。鍋のときはそこだけを狙って食べましょう。

清水)一番甘いですから。

黒木)これからの夢はありますか?

清水)農業の部活動を作りたいですね。日本中に。卓球で言えば昔のアイちゃんみたいな天才少年、少女を作りたいです。「天才農家の子ども現る!」みたいな。「7歳で糖度21度の葱作る」とか。そういう人たちにテレビ出てほしいですね。

黒木)まずは寅ちゃんが出てください。

清水)畑に出ると葱たちが私を呼ぶんですよ。「土かけて~」とか。「あなたに作ってほしい!」みたいな。それくらい葱に愛されています。

黒木)それだけの努力があったからこそ、言えることですね。

清水寅/ねぎびとカンパニー株式会社代表取締役

1980年長崎県生まれ。
長崎に支店のあった金融会社に入社後、東京本社に呼ばれ、関連会社の社長を歴任。27歳のときにはゴルフ場・ホテルなど7社の社長を務めた。
2011年、親戚から農業の話を聴き、妻の実家のある山形県天童市に移住し農業をはじめる。
2014年、自ら“初代葱師”を名乗り、「ねぎびとカンパニー株式会社」を設立。
それまで農業経験は皆無だったが、「3年で日本一」という目標のもと、日々の努力で経験を積み、新規就農2年目にネギの栽培面積が新規就農者最短として日本一となった。また2015年には糖度19.5度、2017年には糖度21.6度の葱を創りあげ、ネギの出荷量は年間5万ケースを超える。
現在は「真の葱」「寅ちゃんねぎ」「恋するかぼちゃ」「キスよりあまいほうれん草」などブランド野菜を数々栽培。日本の農業に一石を投じている。

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