栗は紀元前・縄文時代からエネルギー源として栽培されていた

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大型竪穴式住居(復元)(三内丸山遺跡-Wikipediaより)

日本での栗の歴史はとても古く、紀元前の縄文時代から、貴重なエネルギー源として食べられていたそうです。

青森県に『三内丸山遺跡』という、縄文時代の集落としては最大級の跡地があります。この遺跡を調査した結果、栗を栽培していたことがわかっています。そのことから4000年~5000年前には、既に栗の栽培が始まっていたということになります。

そんな栗を美味しく頂くために見分けるポイントですが、『皮』と『重さ』です。皮はふっくらとしていて、ハリと光沢があるもの。重さは、ズッシリと重みのあるものがいいとされています。

栗の場合、古くなると水分が減ってしまうため、重みがないそうです。そうなると味も風味も落ちていることが多いそうです。

日本の栗は苗から育てた場合、収穫できるまで約3年はかかると言われています。種から育てて収穫する場合、実を結ぶまで5年はかかるそうです。

 

■杏樹の感想

台風19号で被害に遭われた方々、現在も不自由な思いを強いられているみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧と、平穏な日々が戻ることを願うばかりです。

今回は『栗』がテーマでしたが、私たちが普段いただいている部分が種だと知ってビックリしました。私がいちばん楽しみな食べ方は、子供のころの思い出も含め、茹でた栗を半分に切ってスプーンですくいながら頂く食べ方です。他にも渋皮煮の存在を知って、とっても興味があります(笑)。この秋の楽しみのひとつです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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