『トロールズ ミュージック・パワー』ドリームワークス最新作 音楽は世界をつなぐ!

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【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第911回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

今回は、10月2日から公開の『トロールズ ミュージック・パワー』をご紹介します。

『トロールズ ミュージック・パワー』

ドリームワークス・アニメーションが贈る、未体験ミュージカル・アドベンチャー

『ボス・ベイビー』で世界中を笑いと感動で包んだドリームワークス・アニメーションの最新作 『トロールズ ミュージック・パワー』が、ついに日本上陸!

キラふわ虹色アイドル“トロール”たちが、歌って踊って音楽でアゲまくる、心踊るミュージカル・アドベンチャーです。

『トロールズ ミュージック・パワー』

『トロールズ ミュージック・パワー』のあらすじ

歌と踊りとハグが大好きな妖精トロールたちが暮らすポップ村。みんなの女王としてハッピーな日々を過ごすポピーの元に、ロック村の女王バーブから手紙が届く。

その手紙によると、かつてトロールズの世界には異なる音楽ジャンルの村が存在し、ひとつの王国として繁栄していたという。

ポピーたちは、この世界に別の仲間がいることを知って大興奮! 期待を胸に旅に出るのだが、実はバーブは他の村を滅ぼし、王国をロックで支配しようと企んでいた。

世界の音楽とトロールたちに訪れた、最大の危機。キラふわトロールたちの壮大な冒険が、いま、始まる……。

『トロールズ ミュージック・パワー』

『トロールズ ミュージック・パワー』のみどころ

ふわふわでカラフルな髪の毛が愛らしいトロールたちが元気一杯に活躍する本作を語るにおいて外せないのが、音楽。

ポピーの親友・ブランチの声を担当するジャスティン・ティンバーレイクが音楽プロデューサーの総括役として参加し、テーマソングやソロ曲を含め、何と7曲ものオリジナルソングを提供しています。

シザとの「ジ・アザー・サイド」やアンダーソン・パークとの「イッツ・オール・ラブ」などポップな楽曲たちのパワーにより、観客のボルテージも最高潮!

ポップ、テクノ、クラシック、カントリー、ファンク、そしてロックと、さまざまなジャンルの音楽をひとつの映画のなかで楽しめるのも魅力的。これまで未体験のミュージック・アドベンチャーの世界に触れることができますよ。

『トロールズ ミュージック・パワー』

さまざまな種類の生き物と共存し、違いを受け入れる“多様性”の大切さを描いた本作。

一見ファミリー向けの映画かと思いきや、奥の深い社会的メッセージを投げかけているところは、さすがドリームワークス作品。トロールたちが冒険の果てに見つけた“大切なコト”は、きっとあなたの心にも響くはず。

『トロールズ ミュージック・パワー』

<作品情報>

『トロールズ ミュージック・パワー』

2020年10月2日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
共同製作:ケリー・クーニー・シレーラ
製作総指揮:ダニー・フェスタ
音楽製作総指揮:ジャスティン・ティンバーレイク、ルドウィグ・ゴランソン
ストーリー:ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー
脚本:ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー、マヤ・フォーブス、ウォレス・ウォロダースキー、エリザベス・ティペット
共同監督:デヴィッド・P・スミス
製作:ジーナ・シェイ(全米製作者組合)
監督:ウォルト・ドーン
日本語歌詞監修 :いしわたり淳治
(オリジナル・サウンドトラック『Trolls World Tour』 輸入盤CD発売中/デジタル配信中)

■キャスト:
ポピー/アナ・ケンドリック(上白石萌音)
ブランチ/ジャスティン・ティンバーレイク(ウエンツ瑛士)
バーブ/レイチェル・ブルーム(仲里依紗)
ビギー/ジェームズ・コーデン(新垣樽助)
クーパー/ロン・ファンチズ(宮野真守)
デルタ・ドーン/ケリー・クラークソン(松本梨香)
プリンスD/アンダーソン・パーク(吉野裕行)
ヒッコリー/サム・ロックウェル(平田広明)
クインシー王/ジョージ・クリントン(宝亀克寿)
エッセンス女王/メアリー・J・ブライジ(きそひろこ)
タイニー・ダイヤモンド/キーナン・トンプソン(木村昴)
ガイ・ダイヤモンド/クナル・ネイヤー(斉藤壮馬)
シェニール/キャロライン・ヒェルト(平田裕香)
サテン/アイノ・ジャウォ(平田裕香)
レゲトン・トロール/J・バルヴィン(橋本雅史)
ディッコリー/フルーラ・ボルク(真木駿一)
レッグスリー/エスター・ディーン(美々)
チャズ/ジェイミー・ドーナン(浪川大輔)
トロールツァルト/グスターボ・ドゥダメル(ミキ 昴生)
スラッシュ王/オジー・オズボーン(樋浦勉)
トロレックス/アンソニー・ラモス(関智一)
ブリス・マリーナ/ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(上坂すみれ)
リフ/カラン・ソーニ(近松孝丞)
ペニーウィッスル/シャーリン・イー(上坂すみれ)
Kポップ・ギャング/レッド・ベルベット(伏見はる香、原優子、椎名琴音、依田菜津)
ブリジット/ズーイー・デシャネル(廣田悠美)
グリスル/クリストファー・ミンツ=プラッセ(林大地)
ミスター・ディンクルス/ケヴィン・マイケル・リチャードソン(真木駿一)
クラウド・ガイ/ウォルト・ドーン(ミキ 亜生)
ペピー/ウォルト・ドーン(茶風林)
スミッジ/ウォルト・ドーン(立木文彦)
(C)A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト https://gaga.ne.jp/trolls/

連載情報

Tokyo cinema cloud X

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信。

著者:八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com/

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