「覚えている夢・覚えていない夢」の違いは何なの?

By -  公開:  更新:

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように---ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。1月10日放送分のテーマは「夢と眠りの関係」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

眠りには「浅い眠り」と「深い眠り」の2種類があります。浅い眠りのことを「レム睡眠」と言いますが、「レム」とは“眼球が急速に動く”という意味の言葉である「Rapid Eye Movement」の頭文字を取ったとされています。

眠っている人を見たとき、目を閉じているのに眼球が動いていたことがわかったため、それを「Rapid Eye Movement」という言葉で表したそうです。逆に深い眠りについては、レム睡眠ではない眠りということで「ノンレム睡眠」と名付けられました。

人間はレム睡眠・ノンレム睡眠という2種類の睡眠を、ひと晩に何回も繰り返しています。そして、「最後のレム睡眠のときに目覚める」と考えられています。目覚める直前のレム睡眠時に見た夢は、覚えている場合が多いそうです。

夢には「覚えている夢」と「覚えていない夢」があります。基本的に「覚えている夢」は、前述のように「目覚める直前のレム睡眠時に見た夢」です。それ以外の睡眠時に見た夢は、「覚えていない夢」なのだそうです。

番組情報

羽田美智子のいってらっしゃい

毎週月曜〜金曜 7:37 - 7:42

番組HP

晴れの日や雨の日、気分が明るい時、ちょっと暗い時、そんなあなたの朝に『いってらっしゃい』の言葉を届けます。
あなたの朝がいつもイイ朝でありますように・・・

Page top