「夏ナス」と「秋ナス」、おいしさの違いって何?

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あなたの朝がいつもイイ朝でありますように---ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。9月26日放送分のテーマは「ナスの豆知識」です。

「夏ナス」と「秋ナス」、おいしさの違いって何?

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

ナスは「夏野菜」というイメージがあり、実際、夏に収穫されることが多いのですが、秋もナスの旬となります。9月~10月にかけて収穫されるナスは「秋ナス」と呼ばれています。

夏のナスは水分がたっぷり詰まってみずみずしいのに対し、秋ナスは甘みと旨味が強く、皮や実がやわらかいのが特徴です。

また、ナスの原産地はインドだと考えられています。暑い気候の方が育ちやすく、太陽の光が強い方が色がキレイになるそうです。

その後、ナスは各地に伝わり、日本には8世紀の奈良時代に中国から伝わったと言われています。当時、ナスはとても貴重な食べ物で、身分の高い人しか食べられなかったそうです。

ナスについて、2021年の全国の収穫量を見てみると、最も多いのは高知県で全体の13.2%。2位が熊本県で11.2%。以下、群馬県、茨城県、福岡県と続きます。

番組情報

羽田美智子のいってらっしゃい

毎週月曜〜金曜 7:37 - 7:42

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