“そうですね”と言われたら相手の方の意見を聞いてあげることが大切です。【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

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『そうですね』がクチぐせの方は、相手の話をしっかり聞こう!という気持ちが強く、聞き上手の方によく見られる傾向だそうです。
相手の方が話しやすいように、心遣いが出来るので、話す側も気持ち良く話が出来るそうです。

“そうですね”と言うことで、相手の意見を受け止めていますので、何度も繰り返しても、相手を不快にさせたり、気持ちを逆なでするようなことはないそうです。

相手の意見を受け止める反面、“自分の意見も聞いて欲しい”という思いもあるそうなので、一方的に話す人は苦手だそうです。
相手の方が自分の意見に対して“そうですね”とクチにした場合、自分ばかり話すのではなく、相手の方の意見を聞いてあげることが大切だそうです。

このように“自分の意見や考えをしっかり持っていて、そのうえで相手の方の話も聞こう!”という方は“そうですね”という言葉が自然と出て来るそうです。

これは違うケースとして、何か聞かれた時に最初に出る言葉が“そうですね”と言う方がいます。
スポーツ選手がインタビューの時、質問に対して“そうですね”と言ってから答える方、結構多いそうです。

これは質問の内容に、正確に答えなければ・・という思いから“考えをまとめるまでの時間稼ぎ”の言葉として使うそうです。
中には『そうですね』から話し始めないと、次の言葉が出て来ない・・という方も多いそうです。

(2017/6/14放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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