シリーズ最大の衝撃、すべての予想を裏切る!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

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【しゃベルシネマ by 八雲ふみね・第329回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、12月15日についにそのベールを脱いだ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を掘り起こします。


フォースが覚醒したレイ、カイロ・レンに待ち受ける“衝撃の運命”とは…。


エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編となるのが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。

ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党であるファースト・オーダーと彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられます。


伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを探し出し、ライトセーバーを差し出したレイは、驚くべき真実を知ることとなる。何故、ハン・ソロとレイアの息子であるカイロ・レンが祖父ダース・ベイダーを崇拝し、受け継ごうとするのか。

レジスタンスを率いるレイアをはじめ、ポー、フィン、BB-8らの新たなるミッションとは!?

強大なフォースを手に入れたレイとカイロ・レン。“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは…。


『スター・ウォーズ』の2作目と言えば、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』。ダース・ベイダーがルーク・スカイウォーカーの父親だったことが発覚するなど、シリーズの中でも“衝撃作”として、ファンの間でも語り継がれています。

本作は『スター・ウォーズ』新3部作の2作目。…というコトは、この『最後のジェダイ』でも衝撃の展開を期待するのがファン心理というもの。そして観客の予想をはるかに上回る出来事が待ち受けている…と、ココまでにしておきましょう。

自らの道や目的を追い求める者にとって、“真の勝利”とは何なのか。登場人物たちの熱い思いに、改めてフォースの力を信じたくなる作品です。


さて、豪華著名人がこっそりカメオ出演していることでも話題の『スター・ウォーズ』新サーガ。今作では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ監督や人気俳優のトム・ハーディ、さらにはイギリスのウィリアム王子とヘンリー王子が揃ってカメオ出演しているとのこと。

ちなみにトム・ハーディと両王子は、ストーム・トルーパー役。前作では『007』シリーズでおなじみのダニエル・クレイグも、ストーム・トルーパー役を熱演(?!)したとか。

さすがにスクリーン上での見分けはつきませんが、あのコスチュームを身につけたい願望は俳優も映画ファンも同じなのかもしれませんね。

写真は「東京コミコン2017」のホットトイズブースにて。巨大なミレニアム・ファルコン号の周囲にはダース・ベイダー&ストーム・トルーパーによる帝国軍の姿が。圧巻の臨場感は、1/6スケールとは思えないほどの迫力でした。


スター・ウォーズ/最後のジェダイ
2017年12月15日から全国ロードショー
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
出演:マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック ほか
©2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

連載情報

Tokyo cinema cloud X

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信。

著者:八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com/

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