マスクの形は大きく分けて3つあります。【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

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『日本衛生材料工業連合会』さんによりますと、マスクの形は大きく分けて3つのタイプがあります。

1つ目は、マスクの代名詞ともいえる平面的な『平型マスク』。
2つ目は、立体的になるプリーツ構造を採用した『プリーツ型マスク』。
“プリーツ”とは“ひだ”のことです。
3つ目が、顔のラインに沿った形で密着性を高めた『立体型マスク』。

『平型マスク』は“一般的なガーゼマスク”とされています。
保湿性と保温性に優れていて、天然素材である綿織物を使用しています。

ガーゼマスク

『プリーツ型マスク』は、顔の前の部分にフィットしますので、圧迫感を与えません。
前の面の部分がプリーツ状になっているため、クチの動きにも柔軟に対応出来ます。
マスクをしたまま話をしても、ズレにくいです。
さらにプリーツを上下に広げて使うことで、マスクとクチの間に空間が生まれて、呼吸がラクに行えます。

プリーツ型マスク

『立体型マスク』は、人間の顔の形に合わせてデザインされているため、隙間なくピッタリとフィットします。
マスクとクチ元の間に空間が出来るので、マスクをした時の息苦しさや喋りにくさが大幅に緩和されます。
女性にとっては、口紅うつりが少ないのも魅力の1つです。

立体型マスク

このようにマスクにはそれぞれ、いくつもの特徴がありますので、使用目的はモチロンですが、付け心地や顔との密着性などを考慮してマスクを選ぶことで、マスクの効果を格段に高めることが出来ます。

(2017/2/15放送分より)

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