ミラーカーテンにケースメント さまざまなカーテンの種類

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①『ドレープカーテン』
“厚めの生地で出来たカーテン”です。『ドレープ』とは“衣類などを優雅にまとわせる”という意味で、“ゆったりとしたヒダを入れること。自然に出来た布のたるみ”のことです。糸が太くて、生地の織り目も細かいので、光や風を通しにくく、音を吸収したり、保温効果にも優れています。多くの場合、レースのカーテンと併せて使います。

『レースのカーテン』とは“透き通るような、薄手のカーテン生地”の総称です。光を柔らかく通して、お部屋の雰囲気作りにピッタリなカーテンです。その反面、特に夜、照明の光に対して透けやすいので、『ドレープカーテン』など、他のカーテンと一緒に使われています。

同じ『レースのカーテン』でも、光を反射する糸を使って生地の裏の部分を、鏡のように仕上げたのが『ミラーカーテン』です。一般的な『レースのカーテン』に比べて、外からお部屋の中を見えにくくしてくれます。

②『ケースメント』
『ドレープ』と『レース』の中間のタイプのカーテンです。パッと見ると『レース』に似た生地ですが、『レース』よりも厚くてボリューム感があります。適度に光を通しますが、『レース』よりも外から見えにくいのが特徴です。

③『プリントカーテン』
織り上がった生地に、プリント加工したカーテンです。ファッション性に優れていることから、主にリビングや子供部屋などに使われています。ご紹介した以外にも、いくつも種類があります。

(2018/1/10放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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