コショウの一種「ピンクペッパー」とはどんなもの?

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『ピンクペッパー(赤胡椒)』は大きく分けると、3つの種類があります。1つめは『赤く熟したコショウの実を、グリーンペッパーと同じように軽く茹でてから塩漬けしたもの』。マイルドな風味で辛みもほとんどないので、グリーンペッパーと同じように、彩りに使われることが多いそうです。

2つめは『ウルシ科の植物「ペッパーツリー」の実を乾燥させたもの』。『ペッパーツリー』は『胡椒木(こしょうぼく)』とも呼ばれています。辛みがないので、彩りとして使われるそうです。

3つめは『バラ科の植物「セイヨウ・ナナカマド」の実を乾燥させたもの』。適度な酸味と渋みがあって、肉料理、特に鹿肉によく使われるそうです。

日本では“『ペッパーツリー(胡椒木)』や『セイヨウ・ナナカマド』の実を乾燥させたもの”が、ピンクペッパーとして一般的だそうです。

コショウは粒の大きさによって、『ホール(粒)』、『粗挽き』、『パウダー』といったように小さくなって行きます。コショウの香りは、粒が大きいほど長続きします。じっくり香りを引き出したいときは『ホール(粒)』が適しています。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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