一重咲き、八重咲き…お花見で実践できる桜の見分け方

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「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて耳より情報を紹介する。今回は、『長柄ダム桜まつり2019』と『第13回千葉和太鼓まつり』の話題だ。

いよいよ暖かくなり、の季節になって来ましたね。この時期、お花見をする方もたくさんいると思います。桜の下で友達とわいわい話したり、お酒を飲んだりするのはとても楽しいですよね。

桜と言うと、日本各地にさまざまな品種があります。品種によって咲き方も違い、花びらの枚数も違うものです。
例えば「八重桜」と呼ばれる桜ですが、これも花びらのつき方によって呼び分けられているもので、「八重桜」という1つの品種ではないのです。

今回はそんな桜の花びらの枚数と、その呼称についてご紹介します。
ただし、枚数の差異については諸説あるため、あくまで一例として挙げさせていただきます。

■一重咲き
花びらが5枚ついた咲き方です。桜の花びらの基本的なつき方と言われています。
たくさんある桜の品種のなかで、およそ6割ほどが一重咲きだそうです。
また、年老いた木だと花びらが減ることがありますが、3枚や4枚でも一重咲きに含まれるようです。

■半八重咲き
花びらがおよそ6、7枚~10枚ほどのものを指します。
何枚から半八重咲きと呼ぶかは、人や地域などで差があるようです。

■八重咲き
花びらが10枚以上のものを指します。
こちらも諸説あり、多くて60枚前後でも八重咲きに含まれたり、呼び方が変わる場合もあるようです。

■菊咲き
その名の通り、菊のように大量の花びらがつく咲き方です。
100枚以上とされる場合もあれば、60枚前後で呼ばれることもあるそうです。
なかには300枚以上の花びらをつける、天然記念物に指定された桜もあります。

いかがでしょうか? 一口に桜と言っても、花びらの枚数だけでいろいろと違って来ますよね。
一重咲きと八重咲きだけでも花の印象が全く違うので、お花見などで桜を見たときに、自分でどの咲き方なのか当ててみるのも面白いですね。


桜の新名所、長柄町からのお知らせです。3月31日(日)に『長柄ダム桜まつり2019』並びに『第13回千葉和太鼓まつり』を開催します。
長柄ダム湖畔に咲き誇る3,200本もの桜を愛で、餅投げやマスコットキャラクター“ながラン”とジャンケン大会。そして、『長南紅古蓮』による華麗で迫力満点の“よさこいショー”など賑やかで楽しいイベントが盛りだくさんです。

また、湖畔のロングウッドステーションでは『第13回千葉和太鼓まつり』を開催します。
和太鼓10チームが、午前10時30分から、5時間も休みなく太鼓を打ち鳴らす迫力満点のランニング演奏を行います。
入場は無料。雨天でも開催しますよ。

長柄ダム桜まつりは、長柄ダム桜まつり実行委員会 0475-35-4447 へ。
千葉和太鼓まつりは、ロングウッドステーション 0475-30-7788 までお問合せください。
合わせてホームページもご覧ください。

長柄ダム桜まつり2019&第13回千葉和太鼓まつり
開催日:3月31日(日)
場所:ロングウッドステーション
電話:
■長柄ダム桜まつり実行委員会 0475-35-4447
■千葉和太鼓まつり(ロングウッドステーション) 0475-30-7788
詳しくはこちら


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